守護霊と自分のちからを重ねて絵を描く

守護霊と自分のちからを重ねて絵を描く
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突拍子もない話で申し訳ないのですが、絵を描く時に考え続けている守護霊の影響のことを書いてみようかと思います。
絵を描くという活動以外にも、今これを読んでくださっている方が力を注がれていることについてのサポートやひらめきにつながるかもしれません。
守護霊前世の影響の顕れの違いなど、まずは前提説明が多くなりますがお許しください。

このお話の前提

加勢先生はカウンセリングで守護霊がどんな人で、どういうふうに力を貸してくれるかについて教えてくれます。
これらは「私たちはこう考えています」ということなので、他の方のやり方や考え方を否定するものではありません。ひとつの世界を切り取る角度の例だと思っていただけましたら幸いです。
また、守ってくれている霊体に対して「守護霊様」と呼ぶほうが礼儀正しい印象がありますが、心酔しすぎて神格化しているようなニュアンスで伝えにくく感じますので、ここでは「守護霊」とさせていただきます。すみません。
ちなみに日常で私と先生の会話では「守護霊」ということのほうが多いです。

守護霊はひとりに一体はついてくれており(それ以上のこともあります)、その人に力を貸してくれています。これはその人の先祖のうちの誰かがついています。
ざっくりとは母方、父方の流れのどちらかまでは判明します。その後は家系図を追ったり、お墓の写真を鑑定するなどして、稀ではありますがどなたなのかがわかる場合もあります。
守護霊は霊体自身が生きていた際に培った能力を、子孫繁栄を目標として守っている人に与えようとします。現世に力を借りることのできる追加オプションとして守護霊との関係性向上、ツーカー度を上げようというのが加勢先生の方針です。

守護霊ももとは生きた人間なので、それぞれの性格の違いはあり、守っている人への影響の及ぼし方やコミュニケーションの取り方などは変わってくるそうです。「田舎のおばあちゃん・おじいちゃんが後ろで守ってくれているのかー」みたいなイメージです。
守護霊とのシンクロがよければ、守護霊の一生で培った能力を自分のものとして使うことができるので、二人力です。シンクロ具合がよければ、守護霊が後方上部・左右のどちらかに浮いているのではなく、その人の体にぴったりと重なって入っているようになっているそうです。

私の守護霊は唐紙師

さて、私の守護霊は唐紙師のおばあちゃん(女性)で、山寄りの環境に住んでおり、時折お寺でお坊さんたちに木彫りかなにかを教えているそうです。あまり喋らず、どちらかというとジェスチャー派です。どんなのかはこちら(漫画)
私自身は守護霊がどこのお墓にこ゚縁があるのかまでは判明しており、お墓参りしています。

おばあちゃんは墨絵植物拓本もしており、私に墨の濃淡を教えようとしていたそうです。
墨を甕にたっぷりと貯めているのを見せ「かなり恩を与えてあるから、墨屋にはよくしてもらえ」とのメッセージをくれたことがあります(加勢先生に聞いた話です)。墨屋によくしてもらえと言われても…呉竹さんとかのお世話になるといいのだろうか笑。また何かこ゚縁がでてきたら面白いなと思っています。
なんでもないときに墨の香りがすることがあるのですが、それはおばあちゃんからのサインだとのことでした(なんのサインかまではわかりませんが)。昔から時折墨の香りがかぎたくなり、こってりと濃く磨って香りを楽しみ、何も書かずに捨てるということをしていました。これも守護霊とのシンクロをはかっていたのかなと思っています。

その他、墨のことといえば子供の頃に書道教室に2~3日ほど行ったのですが、その教室の部屋がとても暗くて先生も顔が怖くて、すぐにやめてしまいました。
高校時代の油絵の恩師に、「これはいいぞ」と学校卒業の際に彩墨(色の墨)をいただきました。もったいなくて使えずに持っていたのですが、今はどこにあるのかわからなくなってしまいました。現在も販売されているものなので、また購入して使ってみたいと思っています。

夏の暑さに耐えきれず絵を描く集中力が保てないと思ったときに、墨絵短冊を描いており、オンラインショップで販売しました。購入してくださった方々から「絵が動いている」「生きている」といった喜びとお褒めのご感想をいただき、とても嬉しかったです。

とはいえ本体にも願望はある

加勢先生はずっと私に「墨で描けばいいのに」と言ってくれていますが、色も使いたいので「現代は顔料が豊富に手に入るので、それが水彩になっているんですよ。おばあちゃんの時は墨しかなかったんですよ(知らないけど)」と返答して逃げています。
もっとあとになって墨絵に到達するにしても、この時代・この環境でやりたいことや試したいことは実践したいので、やってしまいます。
守護霊の得意なことが、現代の私には「散歩スケッチ」に転換しているのだと考えています。輪郭線のない描き方が好きなのは、水墨画の技法を水彩でやっているからで、描く対称は木や花などの植物であることが多いです。そう考えるとスケッチ時に「守護霊パワーを、降ろす!!!」と念じてからやってみてもいいかもしれません笑。
ちなみに墨を持ち歩く方法を見つけたので、墨と金色の絵具のみで散歩スケッチをしていた時期もあります。それもなかなか良かったんですが、やっぱり色が使いたくなりますね。紙が変われば、また墨で描くのもいいかもしれません。
油絵やアクリル画は方向性が違うのですが「おばあちゃん、見て~。現代はこんなものがあるんだよ~」と心の中で思いながら楽しんでいます。力は借りづらいかもしれないですけど、おばあちゃんが絵の達人なら新しい画材は触ってみたくなると思うんですよね。ね笑。

版画といえばテトラパック・プリントをやってみようとジュースのパックを集めましたが、まだ着手できていません。
そういえば水彩を描く際にも、以前は版画用の紙を使っていたのを思い出しました。

ちなみに版画は木彫りだったろうので、仏像彫刻には守護霊のおばあちゃんの木を彫る感覚が活かされたかなと思っています。

なにかの活動をしたいときのヒントになりますが、そこにとらわれすぎても今生きている自分としての前進がないので、力を借りて自分でまた開拓・前進を続けてゆければと思っています。
興味がありましたらぜひ、加勢先生のカウンセリングを受けてみられてください~、オンラインでも可能です(PR笑)。

石のサポートは?

忘れることもありますが、力を借りています
石そのものを描くということもそうですが、絵を描く時のサポートになってもらうリングは決めておりまして、その石を傍らに置いて、リングを指につけて描いています。
また、塩原氏からはハッピーリターンを持ってシンクロしてから描くと、より深く対象に入れるのではとのアドバイスをいただいたことがあり、そうしている時もあります。
一時期は「石で描く」ということもしていましたが、絵具が取れなくなることもあるので、石の許可を聞いてからにしています。形状が良くて、描く用の石になっているものもあります。

さてさて、いくらでもこの話は拡がります。前世の影響などもありますしね。
ひとまずは自分のクリエイティブな活動において守護霊にサポートしてもらっていることが、絵を描いている上で感覚的には大きいので、ご紹介してみました。
「どうしてこれが好きなんだろう?」と思うところには、なにかしらそういったちからが働いているかもしれません。私たちは習慣や習性のような本能的な動きは、過去世が影響していると捉えています。
何かのひらめきの一助になりましたら幸いです。

 

桑坂 碧

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目に見えないものが普通に認められるようになってきたこの時世に、その時々に少しずつ変わっていく大切なことを逃さず、楽しみ、好きなものに手を伸ばし、書き残してい...

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