大珠ペンダントがガネーシュヒマール水晶で復活します!

大珠ペンダントがガネーシュヒマール水晶で復活します!
発売情報

12年ぶりの復活です。
水晶自体の価格が高騰していることと、加工用のクリアなものが減ってしまったことから再制作はないかなと思っておりました。
カイラス水晶のリングをルースから作っていただいたこともあり、「そういえばヒマラヤ方面の水晶で作れるかも…?」と思いつき、久しぶりに制作が叶いました。

ゴージャス版として復活!

かなり前の制作物なのでご存知ない方が多いと思いますが、今でもクリスタルセレクトの折にお持ちいただいて見せていただくことのある、ご購入者から強く愛されているアイテムとなっています。
もともとは私の持っていたペンダントがモデルになっています。海外制作品の水晶のペンダントで、ブラジル産水晶で作られており、翡翠大珠の穴を横に開けたようなのものでした。
これがとても良かったので、よりきれいな仕上げで制作し「大珠ペンダント」として販売しました。何回か制作した後、素材となる品質のよい水晶の確保が難しくなり、ブラジル産水晶であっても高額商品となったためストップしました。

最近になりヒマラヤ系の水晶でリングを作ってもらったこともあり「産地限定水晶で大珠を作ることができたら、すごくいいかも!」と思いつき相談してみたところ、「原石の確保ができれば作れるかもしれない」とのことでお願いしておりました。そして仕上がってきました。
お願いした折に「20で30でも」とお話ししておりましたが、仕上がってきたのは18個でした。また、可能ならガウリシャンカールでもカイラスでも制作して欲しいと伝えましたが、それらで制作に適した原石は見つからなかったとのことでした(これらは今後も難しそうです)。
この形状を削るためには多くのロスが生まれるそうで、3倍ほどの大きさの原石が必要になります。横穴を割らずに開けるのも難しいそうです。また、私のこだわりで穴の内部も磨いていただいておりますがこの部分は機械ではできないそうで、手作業にて手間をかけて行っていただいています。
そのため価格が高くなっておりますが、手に取って使っていただきたい気持ちがございますので、なるべく抑えた価格設定にはいたしております…が、十分高価なお品ではあります…ゴージャス版になっちゃいましたね笑。

ガネーシュヒマール水晶はその場のエネルギー浄化に長けた水晶で、用途としておすすめしていたことには親和性が高いと感じております。そのあたりをご紹介しますね。

使い方と意味的なこと

神社巡りや旅先に持っていき、よいパワーを感じる水に浸してそのきれいなエネルギーを記録する媒体にしています。水がなくともパワフルな土地や美しい空気を共に感じて、覚えていてもらうというようなものとしています。
どこかお気に入りの場所とつなげておく装置のように設定してもいいかと思います。

願い事や目標、無垢な状態の自分の心などなどをインプットして、プログラミング・クリスタルとして使う方法もあり、手のひらで包み良い記憶を両手から流し込むようにして、記録します。
お守りとして首から下げておく、そして時折手のひらで包むように水晶を持ち、手の中心のツボから良いエネルギーを感じ取るようにして、自分へ再生・再ダウンロードするように使ってもよいでしょう。

過去の自分の記録をみると、ネットでふいに恐怖画像を見てしまい胸のあたりのオーラが落ちくぼんでしまったように感じ、目を閉じるとその映像が蘇ってきて怖くなり眠れず、胸に大珠ペンダントを当てて目を開けたまま眠ろうとしていました笑(意識的に目を閉じると怖いので、寝落ちして自然にまぶたが閉じるのに任せるという意味です)。「恐怖を吸い取ってもらって次の日に浄化する」と追記されていました。

そもそもの古代に翡翠で作られていた大珠は呪術的な道具とも考えられています。翡翠や石笛がお好きな方は「魂振りの儀式」について耳にされたことがあるかもしれません。
オーラを撫でて整えたり、ウォーリーストーンのように指の腹で撫でて不安を和らげたり、カッサプレートやツボ押しのように使ってもよいそうです。

穴が開いているという特徴があることをどう考えるかという点がありますが、人のオーラの形状に似ているのでオーラの確認デバイスとして、自分のオーラの縮図のようにイメージして感じ取ってみるなどをしても楽しそうです。
そもそもがきれいなエネルギーを貯めて自分に転用する・重ねるような使い方は、オーラのかたちのイメージあってこそかもですね。
また、楕円は動きのある、動きの出た円ですから「芽吹く前の何か」「新しいことを始める時」のお守りにも良さそうです。
人としての円満なかたち、完成形からまた新たに動き出すエネルギーのシンボルとして考えると、いろいろと他にもアイデアが出てきそうです。

形状と産地について

この楕円立体の形状がとても好きです。木でもペンダントをいくつか作りました。
塩原氏がハッピーリターン(楕円・断ち落としレンズ状の形)を完成された際に考えたり教えてもらったりしましたが、これは2つの回転により生まれた円の形状で陰陽のバランスを取り合って掻き回す、動かすようなエネルギーがあるのではないかと考えています。



ハッピーリターンはそれぞれの角度や長さに数値の比率範囲が決まっており、そのなかで作られています。その比率は塩原氏が実験を重ねて算定されました。
今回の水晶大珠はサンプルとして過去の製品を現地へ送り、大小さまざまになっても構わない、むしろそのほうがいろいろな着け方を考えることができるので良いですよと伝え、あとは現地の職人さんと原石が最大限活かされる偶然に任せました。個体の個性があったほうが面白いかなと思いましたしね。

ブラジル産水晶は懐の広さや汎用性の高さのあるパワフルなペンダントになっていましたが、今回のものはガネーシュヒマールらしい純度の高いものに仕上がっています。高地で産出される水晶独特の集中するような強い光があります。

チェーンについて

なるべくチェーンがそのまま通るくらいの直径の穴を開けてもらいましたが、ヒマラヤ・メイドなので個体差がすこしあります。
基本的に「チェーン無し」にて販売しますが、この大珠に通り、ほどよい太さのチェーン(60cm)をご用意しております。チェーンの在庫がございましたら大珠を通してつなぎ直し、お届けいたします。
その際接合部分の丸カンのロウ付けはしませんので、チェーンから外したくなった場合は簡単に細工ができます。とはいえ工具が必要で、丸カンをきれいに戻すことはできないかもしれませんので、ご自身での細工に不安な方は当方までお送りください(往復の配送料金とお直し手数料550円税込が必要です)。

私の場合ではありますが、同じ使用方法(丸カンをロウ付けしない)で水晶のペンダントトップをつけっぱなしで、たまに寝る時も忘れて着けているような状況でも丸カンからチェーンが外れることはありませんでした(約2年間)。しかしこういったことには個人差や使用状況差もありますから、絶対とは言い切れません。もし外れたらつなぎ直しもしますのでお申し付けください。

チェーンの太さについて

大珠にはこのチェーンと、1.5mm革紐蝋引き紐の三つ編みはすべて通ります。金属アレルギーの方にはそれらの紐をご利用いただけます。2mm革紐のみ、通るものと通らないものがございますので、販売時に商品ごとにご案内してまいりますね。

長さについて

チェーンや下げ紐は、私は長めのほうがかわいいと思っています。
かといって長過ぎますとぶつけやすくなりますので、60cmくらいが使いやすさの上でベストかなと考えております。

こちらは革紐1.5mmの90cmです。この長さもかわいくて個人的にはかなり好みで、握ったり愛でたりしやすいのですが、勢いよく振りかえると「ぶん回し凶器」になったり、机に当たったり引っ掛けたりしやすくなります。

以前はシルバーのスネークチェーン(太め)72cmで作っておりました。これまでと同じチェーンをつけなかったのは銀の価格高騰と、大珠の穴の直径もそれぞれに違うことから判断しました。また「持ち歩き」派の方もたくさんいらっしゃるのが長年のフィードバックでわかりましたことから、選んでいただけるようにと判断しました。
チェーンを通して首から下げる以外にも、手持ち用の紐を通してタッセルをつけるスタイルにしてもいいですね。完全なるお守り・握り込み用です。

使い分けなど

今回できあがってきたものはほとんどインクルージョンはないのですが、私個人はインクルージョンのあるものがも好きで両方持っており、使い分けています。
インクルージョンのないものは「ガチのパワースポット・純度と集中度高め用」でチェーンを通してあります。インクルージョンのあるものは宇宙の星々のように見えることから「森や海など自然環境のように楽しむ用」として蝋引き紐を通してあります。実のところ蝋引き紐は丈夫で軽いので、ラクではあります。はじめは固いのですが、使っていくと柔らかくなっていきます。
私のものはおそらく2008年製のものなので、18年間持っていることになります。それでもきれいですね~笑、水晶ってすごいです。今回のものより平たい印象です。


これは「蝋引き紐・三つ編み(ソバ)」を大珠の商品番号1に通したところです。こちらは紐の端を溶かして固めていますが、通常は下の画像のようにまとめ結びをしてお届けしております。

こちらが通常の三つ編み紐(茶)です。結び目をほどいて大珠や石を通し、結び直して使います。結び目のほうが通る穴より大きければ、石が抜け落ちることもなく安心です。
二本をまとめて結んで、好みの長さにしてお使いください。

販売ラインナップについて

商品番号は重量順に振ってあります。インクルージョンのあるものもとてもきれいです。
2mm革紐は1~7番と、11番は通ります。それ以外のものには通りません。
身につけてしまうと気になりませんが、チェーンの通る穴はきっちり水平は取れておらず、どちらかにわずかに傾いています。
研磨はうるツヤなのですが、よーーく見ると筋のような研磨痕があります。動画でご確認いただけます。


:24.3g
49mm×30mm×21mm

:24g
48mm×30mm×21mm

:23.9g
50mm×30mm×20mm

:23.5g
48mm×30mm×20mm

:19.6g
46mm×29mm×19mm

:18.1g
44mm×29mm×20mm

:16.3g
44mm×28mm×18mm

:15.3g
40mm×25mm×20mm

:14.5g
39mm×25mm×19mm

10:14.4g
39mm×25mm×20mm

11:14.3g
40mm×27mm×18mm

12:14.2g
39mm×25mm×19mm

13:14.1g(欠けあり)
38mm×25mm×20mm


14:13.9g
39mm×24mm×19mm

15:13g
38mm×24mm×19mm

16:12.6g
36mm×24mm×19mm

17:12.5g
37mm×24mm×19mm

18:11.3g
37mm×24mm×17mm

回転動画をインスタグラムにアップしましたので、ぜひご覧ください。

価格は最終決定段階の一歩手前ですが、おそらく4万~8万円のあいだくらいになる予定です。概ね大きさによって価格がきまりますが、一部品質による値付けがされているものもございます。
13番は穴周りに欠けがありますので、お値引きをして販売します。

たくさんありますので焦らずご検討いただければと願っております。
安いものではありませんので、早めにご検討いただけましたらと情報公開を急ぎました。点数が多いので作業に時間がかかっております、今すこしお時間をくださいませ。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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桑坂 碧

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目に見えないものが普通に認められるようになってきたこの時世に、その時々に少しずつ変わっていく大切なことを逃さず、楽しみ、好きなものに手を伸ばし、書き残してい...

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