シャーマンダウに近いファントムクリスタル

発売情報


ホワイトファントムがきれいに入った、まっすぐな水晶ポイントをアップします。
「一本だけ!?」って感じですが、一本だけ。
ファントムがきれいに入っているのも少ないですし、
まっすぐなポイントでちょうど良いサイズ感というのも稀です。
というわけで他に似たポイントも見当たらず、これ一本のみのアップになります。
先端は研磨がかかっていますが、五角形×三面で、これが元型に忠実なら
「シャーマンダウ」と言ってもいいバランスの良さ。
「シャーマンダウ」というのは水晶の形状につけられた愛称のようなもので、
先端の面が、7角形と3角形が交互に並んでできているものを「ダウ」と言います。
バランスが良いクリスタルとされています。
その「ダウ」の中に白いファントムが入っているものを「シャーマンダウ」といいます。
ちなみに「ダウ」というのは、このクリスタルがとても良いエネルギーを持っていると
発見した方のうちのひとりの名前です。
このあたり、「ダウ」であるかどうかは人によって基準が違っていて
ファセット全面がバランスよくないとダメ、どこか一面でも大きかったりしたらダメ、
研磨してたらダメ・・・などなど、色んな方がいます。
私の場合は、若干偏りがあった場合
チャネリングよりのダウ(一面が大きな場合)」
トランスミッターよりのダウ(二面が大きな場合)」
くらいに考えています。
ダウの名前の元となった、ジェーンアン・ダウ女史の本
「クリスタル・ジャーニー」の表紙にはシャーマンダウの写真が使われていますが
おそらく全面研磨された水晶だと思われます。
当然、すべての面が等しい方がバランスがよく、性格が中庸になります。
チャネリングよりだったり、トランスミッターよりだったりすると
やっぱりその性質が出てきてしまって、結果的にはダウというより
チャネリングクリスタルだったり、
トランスミッタークリスタルだったりするのかもしれません。
加勢先生に、
「先生が考える良いクリスタルの形状ってどんなのですか?」と聞いたところ
正六角錐」との答えが返ってきました。
すべての面という面が揃った形状ということでしょうね。
幾何学的には7角形や3角形の集まりであるということにも意味があるらしく、
確かに、7という数字はタロットでもひとつの区切りとして大きな数字ですし
7×3=21で、愚者を除くすべてのカードが形になっているともいえるのかもしれません。
数学的な面から見たこと、正多面体といった形状から見たこと、
人によって基準は変わるでしょうね。
ともかく、ダウに惹かれる人は自分の人生をバランスする必要があります。
何かしら、自分の魂が生きたいと思っていることとのズレを感じていて
軌道修正のエネルギーを持って現れてくれています。
私にもまだ全然わかりませんが、
「この人、本当に自分自身を生きてるよなぁ~」
と感じさせてくれるような人が、このダウクリスタルの顕現のような存在です。
そこにホワイトファントムが入ります。
水晶の白い年輪です。
ファントムは現世のみならず、過去世や未来世、ホリスティックな意識へも領域を広げ
自分自身の存在の全体を感じさせてくれます。
「シャーマンとしての道(ダウはタオにも似ているとしてつけられた)を歩くためのパートナー石」
ということなのでしょう。
さてさて、
今回、このポイントについて私が素敵と思ったところは
「まっすぐ長め」
「研磨されてるけど先端もそろってる」
「きれいなファントムがある」
「何か風情がある」(←これ大事、なんか持ってる感)

というところでした。
長くなりました。このあたりにしておきます。
自分自身も、改めて文字にすると学びがあります。
ちょっと石と語り合いたいと思います。
 

桑坂 碧

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目に見えないものが普通に認められるようになってきたこの時世に、その時々に少しずつ変わっていく大切なことを逃さず、楽しみ、好きなものに手を伸ばし、書き残してい...

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