スウェーデンブルー

発売情報


存在を知ったのは数年前です。
その名前からイメージされる、北欧の白夜の空を切り取ったようなルースに一目ぼれしました。
しかしその時すでに所持金は使い切った後で、手にすることが叶いませんでした。
こちらは天然石ではなく天然ガラスになります。
1400年代、鉄鋼業者が溶解した鉄から出た副産物(不純物?)を埋めたところで、
長い年月を経てそれらがガラス質に変化し、できあがったものなのだそうです。
産出量も少なく、すでに古い時代のものとなってしまっているので、産出場所などの詳細はわからないのだとか。
それがこんなにあるなんてー。。。
業者さんも初めて手に入れることができた、と仰ってました。
私が初めて見たものは、もっと白っぽくて不透明な感じのものでした。
今回、たくさんのものを見ることができましたので、透明度の良いもの、
色の濃いものを選んできました。
どうぞお楽しみに!

桑坂 碧

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目に見えないものが普通に認められるようになってきたこの時世に、その時々に少しずつ変わっていく大切なことを逃さず、楽しみ、好きなものに手を伸ばし、書き残してい...

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