メタモルフォーシスクォーツ・ブレスレット

発売情報

メロディ氏の認めるメタモルフォーシスクォーツ原石から削り出して作られたビーズを使ったブレスレットです。証明書がつきます。
これまでにも何度か販売していまして店頭でも販売しておりましたが、ブレスレットに関してはほぼ最終入荷になるかと思います。
私も一本持っていますが長らく身につけることはなく、やっと昨年に親しくなれた一本です。

メタモルフォーシスクォーツ、これまで

メタモルフォーシス・クォーツはブラジルのミナスジェライス州の2つの鉱山からのみ産出された石で、現在は産出されていません。
メロディ氏のヒーリングの中でも重要な石とされており、メロディ氏が命名し、その名前は商標登録されています。
ミルキークォーツと似ていますが、内包物が違います。実際、光をあててできたスターを見ますと、ミルキークォーツはラメのような粒子状のキラキラとした輝きに見えますが、メタモルフォーシスのスターは光の粒は見られず、金属光沢のようなラインが走ります。
ガンマ線放射と焼成加工するとグリーンゴールド色に変色し、その石はまた別にオウロヴェルデという名前で呼ばれています。

この石が発売された頃は「変容の石」の一言で湧き上がりました。
意識の深いところからの改革をもたらすとのことで、転職や離婚など、人生をごっそり変えてしまう人が続出したような記憶があります。
そんなところから「うひょ~こわ~!」「持っちゃう?人生変えちゃう!?」みたいな感じでワイワイとふざけあっていました(小学生感・笑)。加勢先生に「君は深層意識の変革はいらないでしょ」と言われて、つまらないなと思ったこともありました。

加勢先生からみたメタモルフォーシスクォーツ

メタモが市場に出回るようになった当時、加勢先生はこの石について下記のように言っていました。

とても流れと動きの早い石。散漫にならず集中し、非常に早く意識体を動かし、自分の気持ちをひとつのことに込めるような時に良い。

また、しばらく経ってから仕入れて12月のクリスタルフェアにて販売してみましたら、面白いほど同じ特徴を持つ方が購入されていきました。自営業、フリーランスや副業で、ご自身の事業や活動をされている方ばかりでした。
加勢先生がその方々に伝えていた言葉の中にも新しい情報がありました。

持ち主に馴染んでいく、とても面白い石。
身につければつけるほど、懐く石。

懐いたからどうなんだっていうことも疑問ですが、それぞれの専属石になっていくような、「ちょっと特別な石になるから、是非」といった感じで話していました。
実際、購入いただいた方からは「もう腕にあるのが自然になっちゃった」というようなご感想もいただきました。

塩原氏が語ったこと

アースラブワークス代表・塩原氏にお願いした「ハイヤーセルフとの交流をサポートする石」というリクエストに、この石が入っていました。
また、メタモルフォーシスで作られたエッグを何度か販売しておりますが、そちらは自分の「オーラの鏡」にする石として最適とも教えていただいています。
個人的にはあのふんわり金属光沢の光が、オーラの光に似ている感じがあるんじゃないかな~と思っています。

塩原氏は先日のトークライブの中で、メロディ氏のメタモへの記述について「頭頂部のチャクラを開いて活性化し、銀河の星々と共に浄化する」という表現が印象的だと仰っていました。素敵な言葉です。
この銀河っぽさ、宇宙っぽさが、もしかしたら私が馴染めなかったものかもしれないなと、直感的に思いました。

今回販売するブレスレット

AAAグレード10mm、Aグレード10mm、AAAグレード8mm、Aグレード6mmが各一本ずつの4本になります。
AAAグレードでも原石由来の凹みがある珠もございますが、なかなかきれいです。
どうぞお楽しみに~!

桑坂 碧

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目に見えないものが普通に認められるようになってきたこの時世に、その時々に少しずつ変わっていく大切なことを逃さず、楽しみ、好きなものに手を伸ばし、書き残してい...

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