「時を駆けるクリスタル」ワークショップを開催しました

EVENT

塩原氏を迎えての二週間にわたるイベントの最後、「時を駆けるクリスタル」ワークショップを無事、開催いたしました。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
内容ぎゅうぎゅう詰めの結構な情報量のワークショップでした、終了時間を大幅に過ぎてしまい、申し訳ございませんでした。以後、多めに時間を計算したいと思います!

ワークショップは、石を扱う基本的な5つの手順、チャクラの浄化、過去を癒す、未来の自分からヒントを得る、という順番で行われました。
そして「シェアリングはしないんですか?」と事前に聞きましたら「しません」とすっぱり。メロディ氏のヒーリングもそうらしいのですが、クライアントの見ているものを見る必要はないので、基本その人のヒーリング内容は聞かないのだそうです(話したければ話してもいい)。

面白かった手法「口伝」

塩原氏の師匠、メロディ氏とカレン氏は二人とも、教えについては口伝にこだわっていたそうです。
今回いろいろとお伝えしなくてはいけない手順があり、それを説明してから実践に入るとのことでしたが、時間が足りるかな―と思った私は「先に箇条書きにして配りますか?」「図解をつくりますか?」と塩原氏に聞きましたが「口伝が基本で、そうしないと教えが入ってゆかないので…師匠たちがそのようにしていたので、僕もそうしています」と遠慮されました。
わぁ~儀式っぽい、とワクワクしましたけれど「結構嫌われる手法ですが」と仰っていました(笑)。

いまや「あとで資料でリカバーすればいいわ」というようなセミナーやワークショップも多い中、今ここで身体とエネルギーに教えを入れときなさい、というスタイルはとても面白かったです。
オンラインでも伝わり、気づかれた方もいらしたようですが、雑談と説明や瞑想の誘導時では、塩原氏の声のトーンが変わりました。

そして何気に、はじめに説明された基本的な5つの手順、センタリング・光の循環呼吸・石の浄化・石とのチューニング・場の浄化というのが、とてもお役立ちだと思います。

すべての基本はチャクラの浄化から

チャクラを浄化するためにボージャイを使った瞑想をするのですが、まずは石を浄化して、場を浄化して…という基本的な手順も教えていただきました。
チャクラの浄化はとても耳慣れた言葉ではありますが、今回のワークショップでは自分のチャクラが回転しているのも感じましたし、自分のエネルギー体に対して本当に働いているんだなと実感が持てました。
自分のエネルギーに働きかけるのにボージャイを使うとやりやすいのか、感じやすいのか、感覚がとてもつかみやすかったです。

チャクラチャクラ言ってきたけど、意味あるわ~と思った体験になりました(笑)。

過去を癒やすって、泣くんじゃないの?結果、笑った

過去を癒やすといえば泣く、と思ってました(笑)。だいたいこういうのって、泣いて浄化したりするじゃないですか。
MC役割なのに、泣いちゃったらどうしようかな~止まらなくなったらマズイな~、涙脆いし、立て直すことができない人なので、困るかもしれないと構えてました。

ワークショップ前、塩原氏に「取り乱したり泣いて止まらない人が出てきたらどうしましょう」と相談しましたら、「大丈夫です」ときっぱり。
「ほんとですか、すごい自信だなぁ」と思いながらもその時はやってきて、実際には「はーい、新しいやり方でサクサクいきますよ~」といった進行で、この説明の時が一番ツボったところでした。

新しい考え方、「クリスタルはデバイス」を取り入れた手法ですが、以前から塩原氏のする例え話によく出てきていました。
クリスタルのグリッドの大もとはメインサーバーで、単体の結晶=モバイルを使ってそこから情報を引き出します。
インターネットで疑問点を調べるようにクリスタルを使えばいい、ということです。逆にクリスタルでこちらの情報をメインサーバーに送ることもできますし、そのようにしてゆけば大もとに集まる情報も増えて、後々同じことを調べたい誰かのためになります。

辻麻里子さんはそういった疑問に答えを導き出すのに、夢と宇宙図書館を使いますが、塩原氏はクリスタルとそのグリッドを使うんですね。
アクセスの大もと?それとも電気(原動力)?は「すべての源の光」で、同じなんだと思います。

ワークショップ後、塩原氏は「トラウマ的なものをそうと認めたとしても、それに捕らわれる必要はまったくないよと言ってあげたい」と仰っていました。

未来に望むもの


今回塩原氏の前に組まれていたグリッド

いつもそうなのですが、あまり未来のことは具体的に思い浮かばないんですね。
くだらないことでもいいというアドバイスがあり、「犬を上手に平和に調和・制御できる私」を目指して瞑想しました。
しかし、途中で咳き込みました。この時期、雑草のアレルギーがあって喉が痒いんですね。薬は飲んでいましたが、出ちゃいました。

そしてリカバリーして瞑想状態に戻ったのですが、なかなか犬との情景が思い浮かばない…と思ったら、場面は犬を連れた女性のほうに焦点をあててきました。
さらにとある農家の女性の方、近所の評判の飲食店の女将さんが続きました。そして、この三人が同じ顔をしてるんです。
「あ~、私はこの人たちみたいになりたいんだ」と気づきました。その三人を具体的に細かくみてゆき、自分に取り入れるならどんな姿になるのかをイメージしてゆきました。

今の私の顔とは全然違う顔なんですよね。みなさん年上の方々です(農家の方は、前日に亡くなられたニュースで初めて知った方でした)。
歳をとるとこういう魅力が出せるのか、そしてその魅力があると老年がとても楽しくて豊かなんだなと知ることができたました。
このワークショップのテーマであるところの、過去と未来を見て、安心して今にいることができる自分の軸がつかめました。ぜひともそのようになりたいので、瞑想やイメージを続けてみたいと思います。

テーマが自分で立てられなくても、むこうからやってくることもあるという体験ができました。
参加者の中にも「まったく思いもよらないものが思い浮かんで…」という方もいらっしゃいました。(なんだったんだろう~!)
あんなに小さい窓でも、フューチャータイムリンクのエネルギーが、よく働くものですね~。

メロディさんから受ける恩寵


この日引いたカードとエッセンス。時空間移動なので「マカバ」と、「エモーショナル体」のエッセンス。
カードはいつもメロディ氏にメッセージをお願いします!と思いながら引いてますが、今回はマジックに熱中するカードでした。

毎回のイベント前に、塩原氏はメロディ氏に会ってからオフィスに来られています。
今回はカレン氏にも来てもらったと仰っていました。(お二人はこの世を離れていらっしゃいます)

私も毎回、メロディ氏に「どうかサポートしてください」と思いながら企画を進めています。
今回、ワークショップ二日前あたりから明るいターコイズカラーが気になり、アトランティスブルーを手元に置きながら仕事をしていました。
前日に、ワークショップ時に何の石を身に着けようかとダウジングしたら、アトランティスブルーよりもアホイトインクォーツのほうが合っていました。アホイトはメロディさんの石なので、もしかしたら応援していただけているのかなと思っていました。

そこに加勢先生が「メロディさんに祈って。認めてくれてると思うよ。多分、彼女が認めないとこのワークショップは成立してない。明日できればあなたの描いたメロディさんの絵を出して、ワークショップの締めでいいから感謝を述べて」と言われました。
そしてそのようにしました。今回の恩寵は石のみならず、メロディさんによるところが大きいのだという認識を、改めてしっかりと持ちました。緊張も高まりました。
さらに先生は続けて「あなたへのメッセージは終わった後、ブログを書く頃に降りてくるから」と言われました。

先週のトークライブが終わった後は「やったー!終わった―!あとは踊るぞ!!」くらいはじけていたのですが、今回はそのことがあり緊張が続いたままです(笑)。メッセージが降りてこなかったらどうしよう…わからなかったらどうしよう…と思っていました。

さて、降りてきたメッセージなのですが、それを加勢先生が言っていたものと受け取っていいのか… 私をめがけたものではなく、他の方へのメッセージとして塩原氏から語られました
手違いからはじまって私も知ることができたメロディ氏の言葉です。私宛ではなかったけれど、もしかしたら「一緒に聞きなさい」と言ってくれるんじゃないかなと、都合よく自己解釈して拝借。新しい自分になるための、超基本的心得でした。
それが身に入って、メロディ氏の伝えるエーテルやすべての源、様々な構造が実感できた自分になって、皆さんに石を紹介するときにハートから送り出すことができたら…と思っています。

それでも自信・確信というものはなかなかで、すぐに加勢先生を頼りたくなりますがぐっと我慢。これで合ってるんだろうか、メッセージを教えてくださいとメロディ・タロットを引きました。
ダウジングで5枚引くようにと出たのでその通りにしたところ、5枚中4枚が大アルカナでした(笑)。なかなか激しいカードばかりでしたし、まず英語を翻訳して解釈しなきゃです。
石と暮らす中で気づいてゆければと思いますが、「変容(タロットでの死神にあたる)」に始まり「イオン(審判)」で終わるので、おちおちしてられないのかなぁ。。。

次からの記事では、トークライブとワークショップへいただきました皆様のご感想を掲載できればと思っております(長文が多いので、記事は分けますね)。
皆さんのところでもいろいろと動きがありそうな気配でしたし、死後、使徒のところに同時に現れるメロディ氏の姿が思い浮かびました。
どうぞお楽しみに!

桑坂 碧

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目に見えないものが普通に認められるようになってきたこの時世に、その時々に少しずつ変わっていく大切なことを逃さず、楽しみ、好きなものに手を伸ばし、書き残してい...

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