「Arcana of Astrology」カード

タロット・オラクルカード

前々からその美しさで、欲しいな~と思っていたカードを手にしました。アルカナ・オブ・アストロロジーというカードです。
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月の満ち欠けカードが4枚、惑星カードが10枚、星座カードが12枚の、合計26枚構成です。

同じ2月生まれで、毎年誕生日を祝いあいっこする、ルノルマンカードリーダーであり、占星術師である沙夜あやこさんに「今年、欲しいものが思いつかなかったら、二人でこれ買いませんか~?ウフフ」と提案しました。
彼女なら占星術に詳しいので、使い方のアイデアがありそうでルノルマンリーダーなので、シンボルから読むことも上手なはず。
というわけで巻き込ませていただきました(笑)
そして彼女が編み出したのが、カードを種類別に分けて引くこと。

月の満ち欠けは、その問題がどの程度進行しているか、惑星と星座はその問題がどんな問題か、何がテーマとなっているかなどを、二種類をあわせてよみとります。

占星術に詳しくなくても、カードにキーワードが書いてありますから、たとえば山羊座のカードがでたら、(画像とリーディング例が違ってスミマセン)
work, determination, ambition
(仕事、決断、野心)

についての促しがある、と思えばよろしい。そこに天王星が一緒に出たとすると、天王星にはこんなことが書いてあるので
freedom, rebellion, originality
(自由、反逆、オリジナリティ)

仕事についてオリジナリティを通すために強く出てみるとか、自由を得るための決意をするとか、そんな感じに読めます。

そこへ月のカードを出して、この問題が始まったばかりなのか、終わりを迎えているのかをはかります。

まぁでもカードリーディングはセンスの問題なのでつながりにくかったりすることもあります。

写真ではおうし座の金星、新月ですから物質的な美、五感で受け取る楽しみ、ゆっくりと反芻する愛などが始まったばかり、もしくは新しいサイクルに入るといった感じになります。
ルノルマンもそうですが、最初にテーマをはっきり決めることがポイントですね。

さて、一番上の展開は、私の出生ホロスコープ大公開です。
占星術がわかる人は、あんまり自分のホロスコープって丸裸になるのと同じでさらしたがらないと思いますが(笑)

桑坂 碧

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目に見えないものが普通に認められるようになってきたこの時世に、その時々に少しずつ変わっていく大切なことを逃さず、楽しみ、好きなものに手を伸ばし、書き残してい...

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