クリスタル・グリッドを活用して情報を共有する ― ガウリシャンカールペンダント、リング
チャージクリスタルで今年のお供となっているガウリシャンカールを使ったリングとペンダントの素敵なデザインのものが出来上がってきたと聞いて仕入れにいきました。
目次
コーディネートしたりリンクしたり

ブレスレットがあればリングやペンダントも揃えてコーディネートしたくなります。
私はガウリシャンカールのブレスレットとリングを一緒によくつけています。その頃は今回販売するサイズの石のものはなくて、ひとまわり小さめのルースのものでした。
ルースにするとどうしても厚みが薄くなりますので、スモーキーの色が薄めになります。ルースになっても色が濃く出ているものは、もとの石の色が結構濃かったということです。また、撮影角度により色の濃さはかなり違って写ります。
私にとってスモーキークォーツは常時身につける石ではないのですが、いざという時に頼りにしている存在です。気持ちが落ち着かない、動転気味、慌てている、緊張している、世の中や周囲がギスギスしているように感じるときには心強いクリスタルです。
またその落ち着いた色味から、ファッションとして身につけたい時も多いです。しかしこのようなブラウンカラーが欲しくなるということは、なにか自分の軸を確認したかったり、落ち着けたかったりしているのかもしれません。
なにかの大一番的な状況を乗り越えるなど、その時間を自分では早送りも巻き戻しもできず、ベストを尽くし対処し続けなくてはいけないときなどのお守りになっています。
クリスタルのグリッド活用とは

今回販売するものはチャージクリスタルとして波動調整されたものではありませんが、同じ石の種類同士は連携させるためにしばらく近くに置いて過ごさせ、リンクさせて使うことがあります。それで波動が同じように整うというわけではありませんが、同じワークグループのメンバーとして、チャージクリスタルが行っている働きの補佐をしてもらったり、リモートコントローラーのように意図して使ったりします。
同じ会社(私のもと)に入ってきた後輩として、先輩(すでに所有している同じ種類の石)に研修(情報伝達、これまでのあらすじ説明)を行ってもらうイメージです。
これは塩原氏も話されていた地球規模のクリスタル・グリッドを活用する方法にも近く、クリスタルヒーリングやニューエイジの考え方にある概念です。「同じ種類のクリスタル同士は、見えないインターネットのような情報網のグリッドを通じて情報交換しあっている」という考え方に基づいています。それぞれの石の経験・体験や知識が集められ、アーカイブされるサーバーがあるような感じです。
私はこの概念は植物にもあると思っています。どの土地に行っても特定の種類の木に親しみがあったり、反りが合わなかったりするのはこのためだと思っています。
人間で言えば集合意識のようなものかもしれませんが、石や植物のグリッドはもっとダイレクトに活用されているように感じています。人間や動物の脳のような働きをそのグリッドの情報網がすべての同種族の石のぶんを包括して担っているイメージです。
今回のラインナップ
ペンダントとリングが各2点ずつになります。シルバー925製です。 ネパールの細かいワイヤーワークが美しいアクセサリーたちです、925の刻印を押したところがやや凹んでいたりします。
ルースの研磨もヒマラヤ方面のものにしては形状は整っていますが、甘い部分があるものもあります。

ペンダント1

ペンダント2

リング1(12号)

リング2(12号)
回転動画をインスタグラムにアップしましたので、ぜひご覧ください。
それでは、販売にむけて作業を続けます。どうぞお楽しみに。。。

































