ホワイトアメシスト磨き(11/18更新)
夏にお願いしていたホワイトアメシストの研磨ができあがってきました。
個人的に逸話と見ためで惹かれたもので、実物がオフィスにきて、私個人の状況も動きそうな予感がしています。
目次
先に今回の入荷クリスタルをご紹介
アメシストはご存知の通り紫色の水晶です。それが長らく地表で光を浴びたことにより退色したのが、ホワイトアメシストです。
うっすらとした紫色と、スモーキーというよりはシトリンを濃くしたようなブラウンの色が見られます。アメトリンのようでもあります。
ブラジル・バイア産のアメシストとなります。
アースラブワークス塩原さんの手による研磨になります、この石を研磨している際におりてきた石からのメッセージは、塩原さんのサイトで詳しく読むことができます。
この解説を読んでとても興味が湧いて、しかしタイミング的には遅いのかな~と思いつつ連絡してみましたら、時間をいただければとのお返事をいただき、作っていただけることになりました。
追加情報<2020.11.18>:一番上にホワイトアメシストの情報あり
リンク先に飛ばないよっ、という方のために(笑)私が思う「大事な部分」をダイジェストしますね。
2億数千年前に大陸の地殻を横断する主要なレイラインで結晶化。アトランティス終焉直後、ある計画に基づいて地表に現れる。
太陽、月、星々の光により数千年かけて変容。今の人類でアトランティスの末裔により発見され磨かれ(石器時代的な雰囲気)シャーマンに使われる。その頃から人類とおつきあいのある石。
愛のある儀式の確立に貢献。磨くとよい働きをする。
マザーアースの計画としては、シャーマンたちの英知のネットワークをこの石を介してグリッドとして成立させ、地球の主要なレイラインと結びつけ、後世、人類の集合意識に対して個々人がグリッドを通してハートのエネルギーをたやすく送ることができるようにする、愛のエネルギーを受け取れるようにする。
古代にどうやって磨いたのか、封印された過去、使い方についても書かれていますので、ぜひリンク先を御覧ください(笑)。
Instagramに動画をアップしましたので、ご覧ください~。
石を研磨することで得る情報(追記:2020/11/11)
私は木を研磨してアクセサリーを作ったりしていますが、その際にマスクをしていてもある程度は木の粉を吸い込んでしまいます。
なぜそう思うかというと、木の味がするんですね。そして、削る木によって味が違うな~ということを知りました。
仏像彫刻などの彫刻刀での木削りは、木を粉砕せずに鋭く切開することの連続なのですが、これまた油分の多い木(楠、パロサントなど)は香りが強く漂います。
なんにせよ、人体に入るんですよね。
石もおそらく、どれだけ気をつけていてもどこかしらから粉塵となって体に入ってくるでしょう。
研磨作業は、物理的にも石と一体化する部分のある作業で、自分自身を差し出す要素もあることだと思っています。
加勢先生のリーディング(追記:2020/11/11)
加勢先生にもどのように感じるか聞いてみました。とてもはっきりと話し始めました。
ポジティブ!陽に寄る。
ひまわりみたい。日の出る方に向く。プラスに寄っていく力が強い。
バイタルエネルギーへのアクセスキー、アクセスする力が強い。
ミントみたいでもある。すっきり、爽快。清涼感がある。
胃がむかつくとか、喉の不調にもいい。
(冗談で「紅茶にいれたら美味しいかもしれない」と言っていた)
これまでの石とは違っている。
陽に近づいていく、バランスを取るものが多い中で、偏りの石。
クリアさがある。
とのことでした。
陰に偏ったアメシストを持っているので、アメシストは陰か~と思っていただけに、まったく反対の言葉が出てきて驚きでした。
わりとはじめて聞いたようなリーディングです。他とは違ったエネルギーの石のようです。
ホワイトアメシストの表現する愛
ここからすこし、ホワイトアメシストがオフィスにきて、実物をみて、私が感じたり考えたりしていることを書いてみますね。
ハート、愛、マザーアースの計画。ホワイトアメシストが塩原さんに語ったストーリーは、なかなか視界の大きな、永いお話です。そして非常に人に寄り添った内容でもあります。
私は「自然の光を浴び続けた結果退色した」ということに興味を持ったのですが、それを聞いて最初に持っていたイメージは「太陽光のみ」でした。それが「太陽、月、星々の光」とコメントにあり、わぁっ!それは素敵!と思いました。
わたくしごとで恐縮ですが、加勢先生から過去世の中に「流木」があるといわれています。その時の感覚はぼんやりですが根強く自分の中に残っていて、とくにアート関係のベースになっています。
長く終わりがなく、荒れた海よりも凪の、上下左右が同じ色でトーンが違う中に浮いている感覚が強いです。海のど真ん中での満点の星空も、自分の中にあるような気がしています。
太陽の時間と同じだけ、夜の時間も地球から宇宙を眺める。このただひたすら自然の中を流浪した記憶が、ホワイトアメシストの退色に共感し、惹かれたもととなっているのではと思っています。
シャーマンに使われてきた石であること、マザーアースの意図するグリッドをつなぐ石であること。儀式の在り方を転換した存在ですので、そのあたりに響く人がいらっしゃいそうな気がします。
地球の歩みをざっくり見てみる
加勢先生の南極大陸についてのリーディングがあり、隕石のようなものが落ちたことが語られています。場面がいくつか考えられるリーディングで、どのようにしていこうか考えているところです。
そのまま描けばいいんでしょうけれど、深堀りしていくのもひとつの楽しみになってきました。
そこで行きあたったのが「ペルム紀末の大量絶滅」の原因として考えられている大きな隕石のことです。これが2億5000万年前といわれていますが、塩原さんのリーディングではこのホワイトアメシストの生成された時期「2億数千万年前」の表現を見て、これは近い時期なのでは!とドキドキしました。…といっても、数千年のズレがあったならば、それはそれで大きいズレなのかもしれませんが…。
しかし、そもそもこれら史実のように語られている数字も本当に正しいかどうかわからず、地球の成り立ち、人類や生物の進化についてわかっていることは少なく、ここ数年でもいろんな発見があり、教科書で習った説も覆っていることも知りました。
科学・地質学的な年代記と、スピリチュアルな年代もなかなか合致しないのですが、加勢先生に「すべてがアーカイブされていると思わないこと」といわれました。
ホワイトアメシストがもし億という年単位で地球の空気を感じているなら…とも思いますし、ちょうど南極のことも調べていて同じようなところにポイントが集まってきましたし、途中でどうにもならなくて飽きて放り出すパズルのピースたちかもしれませんが、知的好奇心が湧くままに進めてみたいと思います。絵のできあがる期間が延びるばかりですから、手も同時に動かしていってしまおうと思います。そのうちにひらめくこともあるでしょう。隕石への思いも少し変わってきました。(なんと隕石の70%が南極に落ちているそうですよ!)
というわけで、あれこれ調べているうちに見ていた「全地球史アトラス」の動画をご紹介します。
一言目が「天の川銀河」という言葉だったり「それ、ゼロポイントやん!」と言いたくなったりするはじまり。ハイセンス…。
大陸が内側におちていく様や、「生命はエネルギーの源を『地下の太陽』である自然原子炉から、地上の太陽へと切り替え進化した」とか、脚本(?)も素敵…。
この動画は現代まで続いています。
こちらの再生リストですべてを見ることができます。
「冥王代生命学の創成」チャンネル、「全地球史アトラス」再生リスト
さぁ、ホワイトアメシストのアップも進めますよ!