ほぼ日手帳2019 ラインナップ・プレビューを見てきました!
ほぼ日手帳2019 のラインナップ・プレビュー、平日に行くとくじ引きができるというので、平日に行ってみました(いやしい)。
「カレー!」と言いながらひいたら「ほぼ日の日本茶」でしたよ・・・まぁ飲んだことないですし、知らないものを体験するのも良いものだから、よしとします!
で、カレーの恩返しは購入しました。これを鶏南蛮蕎麦(温)に入れると美味しいんですよ~。
さてさて、好きなものと気になるものだけチェックしてきました。
その様子はInstagramの方にアップしましたので、ご覧いただけると新鮮ほやほやのレポートを読んでいただけるかと思います。
こちらには、実物を見て「案外いいじゃないの」と思ったセカンドインプレッションで惹かれるものをあげてみたいと思います!
目次
実物を見て「これ素敵」と気になったカバー
Arts& Science Fondante、Oltremare。
実物を見ても変わらなかった、というか「ますます素敵」となった筆頭がArts&Scienceのシリーズ。
革の触り心地がいい!これは長く楽しめる革です、きっと!!
デザインもいいし、サイズも大きすぎるかと思ったらそうでもなかったです。
今年のA&Sのこのシリーズ、大きいんじゃないかという声がちらほら聞こえてきていますが、オリジナルのジッパーズを使ってる人からしたらそう感じるのかな~・・・私は許容範囲だと思いますよ。むしろいい大きさ。
青の色も鮮やか。
でもほぼ日で買うとしたら私は茶色。
裏側、ポケットのコバはどうなってるんだ?と思ったら、ベースの革と別々のままでした。ミシン目まで、接着したりはしていないようですが、使い込んでいくと一緒に丸くなっていくんじゃないでしょうか。
こうなるとA&Sのお店で販売するものも気になりますよね。ここで買うなら黒一択でしょ、と思ってるんですが、ボルドーも見たい・・・中と外の皮の差はなかったはずなので、多分ボルドーもこの内側と同じ革が外側にも使われていると思うんですが・・・。
革好きの方にはおすすめだと思います。
ちなみに数年前の黒いジッパーズを持ってまして、A&Sのお店の方にお手入れ方法を聞いたところ「気にせずガシガシ使ってください。傷がたくさんついた頃に、迫力も出てきます。それが一番のお手入れです」と言われました。男前な返答でした(女性でしたけど)。
そしてSteiff。
カバー類はかさばるし夏は暑そうだから使いたいと思わないのですが、ベージュのファーに内側は焦げ茶という組み合わせは、いい。
そして、クマのキーホルダーが思いの外素敵でした。関節がしっかりしていて、顔も写真よりかわいい。なんというか、値段の分だけある感じがします。これだけ、長~く相棒的に使うのもいいんじゃないかなーと思っちゃいます。
そしてweeksの内側がかわいい!!この色の取り合わせ、いいですよねぇ。
そんでもって、5年手帳贈りものセット「Bloom」。
これがねー、刺繍がすごく緻密で素敵でした!贈り物でこんなの頂いたら、すごいですよね!!
私は昨年にヌメ革のカバーを買っていますので、それを使い込みたいので購入しないとは思いますが、とってもとっても素敵でした。持ってなかったら買ったかなーー。これ、毎年売ってもいいと思うんですけど!単品でもいいと思うんですけど!!
Forest。
写真で見ると、黒いな~と思っていました。現場で実物を見たら「あっ、緑だ」と思ったんですが、自分が撮った写真も黒っぽくて、ますます記憶が曖昧になります。
こまったカバーですが、なんていうの、「普通の手帳カバー」みたいで良かったです。「ほぼ日だー!!!!」っていう感じでなく、中身が高橋手帳とか、NOLTYでも違和感ないような。ビジネスシーンでも恥ずかしくない手帳(笑)。
中がヌメ革でも、バタフライストッパーが同色だと子供っぽくならないですね。今さらながらForestという名前もいい。
その他、気になったものたち
どせいさんのweeks、「こーひーをのんでいってください」は、触り心地がしっとりスルスルでびっくりしました!!どせいさんの触り心地のイメージか?と思いましたよ。
チャレンジミッケ!のweeks、「たくさんのゲーム」の表面がツルテカなんですが、トーン暗めの写真と合ってて、いい。
今年のweeksの赤い革、ファインクラシックの「ルージュ」は色が明るめで、持っているカバーにさしてもかわいかったです!
・・・weeksの話ばかりになりました。
番外編:他社のカバー「Galen Leather」ジッパーズ
黒革のシンプルなジッパーズ、素敵!と思って海外サイトでオーダーしました。こちら。
お値段は法外に高いわけでもなく、送料合わせて89ドルくらいだったんですが、メールアドレスを登録して回せるディスカウントルーレットを回したら、12ドルほど値引きのクーポンが手に入りまして、約77ドルで購入。
クリスマスシーズンにオーダーすると、このメジャーがついてくるとのことでした。これがすっごくかわいくて「絶対つけてください~お願いします~このためにオーダーしたんです~!」とメッセージしました(笑)。今はお店ではこのメジャーは真鍮の製品になっています。(このときは紙?印刷)いつか欲しい。
万年筆のケースが良いらしいですよ。購入されている方をちらほら見かけます。
このカバーも、まぁ写真で見ている分にはいいんですが、これ、実物はびっくりするくらいデカイ!weeksがカバーの中で泳げるんじゃないのっていうくらい。それで、しまい込んだままになっております。。。いつかあの大きさでも、持ってもいいやって思える日がくるんだろうか。さすが海外物。
アンリクイールのweeksカバーもデカイ!
アンリさんのweeksカバーも大きいです。
MEGAを入れると、オリジナルと同じ幅、厚みも少し薄いくらいであまり変わらず、高さはより高くなります。weeksの機動性はなくなります。革が裏表二重なので、アンリさんのバタフライストッパーのカバーのような軽さはなくて、しっかりしています。つまり重い(笑)。
購入された方のInstagramを見ていても「重い」「でかい」「かさばる」といった感想はぽつぽつ見受けられました。
オリジナル一年版を入れたヌメプレミアム2014と比較。
ヌメ革カバー、出してくれませんね。毎年「今年こそ出るか」と期待して待っているのに、出ない。。。2014年から出てこないですね。
結局のところの本命
ロフト限定のMEGAが欲しいです(笑)
アンリカバー紺にさしても、ボルドーにさしても使えるかな、と思っています。ボルドーは花の刺繍が水色なので。
今年は他のお買い物で出費をしてしまったので、カバーは我慢して、本体もできればギリギリ購入でもいいかなと思っています。
その他、カズンとオリジナル(どちらも1年1冊版)を買うと思います。