レムリアンシード初期鉱山原石(ダウ、チャネリング、ファントム)

発売情報

とても良いものを譲っていただきました、本当にいいんですか?と何度も聞いてしまいました。
初期鉱山のレムリアンシードで、20年程前に出回ったあの時の雰囲気そのままで、さらに形状と雰囲気も良すぎます。
加勢先生もかなり詳しくリーディングしてくれましたので、ぜひご一読ください。

ファントム、研磨面など外見の特徴

うっすらとオレンジピンク色の外観、レムリアンシードの独特なレムリアンリッジが「あ、これは古いぞ」という感じがしました。そこで確認しましたら、やはり初期のものとのことでした。
しかも形状バランスが良いし、その形に「昔のレムリアン」っぽさがあるんですよ。バランスよく育っていて、先端に向かって少し細くなっていきつつも、まっすぐズドンな感じがあるんですよね(抽象的ですが)。
あの頃のものに雰囲気が似ているのではなく、「そのものやん!」と感じたのが、とても嬉しかったです。


今回販売するクリスタル(手前)のサイズ:167mm×67mm×47mm、771g

手前のものが今回販売するレムリアンシードで、後ろにあるのが、私がカウアイ島のカトリーナ氏のクリスタルヒーリングアカデミーで購入したものです。とても似ています。

さらに、その当時もレムリアンにはほとんど見られなかったファントムがきれいに入ってます。ここまで大きなポイントで、クリア感がある中の、きれいに見えるファントムはほとんどないと思います。条件が揃いすぎていて、見つけた時には久々に目が覚めたような気分でした。
一点、正面のファセットが磨かれていることが残念ではありますが、それもファントムがきれいに見えることを考えたら許容かなと思います。また、周りのファセットと中のファントムの形状からして、もとの形状から違わないように研磨されていると思われます。「研磨しているものはダウとは認めない」という基準もあるかと思いますので、判断はお任せします。

剥がすのが惜しかった、仕入元がつけたこの水晶のメモ。長い時間経過が伺えます。ファントムのことは書いていませんでした。

先端にはダメージがあります。また、ファントムの先端も一番濃い白い層はてっぺんが尖っていません。富士山などの山のように、少し平らになっています。
前から見るとそうでもないのですが、横から見ると平らな面がわかりやすいです。この上の薄いファントム層は、尖っています。謎です。
ファントム層は先端だけじゃなく、少し下方にもかなり薄いのですが何層か見えます。その中でも見やすい層の位置は、背面の三角模様と連携しています。

正面ファセット以外、それ以外のファセットや側面等への磨きはありません。
それにしても設定てんこもり水晶です。またとないと思います。
ファントム入りレムリアンシード、うらやましい笑。ていうかファントム入りの普通の水晶でもこんなにきれいに入ってるのも少ないはずです。
そして大きいです。間違いなくマスタークリスタルとして、一生おつきあいするクリスタルとして対話していただけたらと願っています。

確実に正面と背面がある風情で、パーソナリティが強い感じがします。こういうのを見たら「レムリア人が石に転生した」というようなことも想像できてしまうかもと思います。

ずっと探している石で、画像も見つけたことはないのですが、「ブッダクリスタル」というものがあります。ダウやチャネリングと同じように、形状につけられる名称なのですが、ジュディ・ホールさんの本とメロディ氏のエンサイクロペディアに掲載されており、どちらにも写真はありません。中のインクルージョンや様相が仏様のように見える(多分坐像とかでしょう)ものを指していうようです。
このクリスタルはブッダが見えるわけではありませんが、それを思い出しました。何かに見えそう。中のインクルージョンが女神っぽかったり、精霊っぽく見えるものにも呼び名がありましたね…そうだ、デヴィック・テンプルでした。クリスタルに名付けるとして、素敵な名称です。

また、古い物がもつ感覚があります。これも不思議なものですね。

カトリーナ氏の元祖コメント、おさらい

これにより「レムリアンシード」という名称が生まれ、世に広まることとなったカトリーナ氏の書いた記事は、「Lemurian Seed Katrina Raphael」などのキーワードで検索すると英文が出てきます。
それを和訳したものはかなり長文なので、かいつまんでざっくりと流れを記載してみます。

・・・

友人からこれらのクリスタルを受け取り、彼女のヒーリングアカデミーの先生たち7人と、6つのクリスタルを使って調査されました。
このクリスタルはクラスターに付着しておらず、異なった状態で発見されたためすぐに注目を集めました。そして一部はピンク~赤色を帯びた輝きを放っていました。透明だけれどマットな見た目です。
レムリアンリッジがユニークであることから特別なものであることを感じ取りました。
そして一ヶ月かけて情報を受け取り、人の心とシンクロする準備ができているパワフルなグループの存在を感じました。彼らは緊迫感があり、人と意識をつなげたのはそれが初めてのことだったでしょう。
そしてそれがレムリアの時代以前から地球に存在し、恒星系の種の一部(part of the natural seeding of star systems)※であったことを理解します。このクリスタルが特殊な目的をもち、地球に植えられたのはレムリアの最後の時代でした。

古代アトランティス人が行ったレコードキーパーのように記録が保持されているのではなく、数千年の間に結晶が成長すると予想される豊かな地に置かれたものでした。
時間の経過とともにつくられた他のクリスタルに周波数を送信するようにプログラムされています。その伝える内容は、一体感、統一感、個々は平等で優劣があるのではなく、進化するためには愛が必要であるという感覚でした。

地球上のみならず、地球内部、ステラー領域との間にホログラフィックなつながりを生み出すのに役立ちます。これによってクリスタルたちと人間の磁場、地球外の多次元宇宙とを統合します。レムリアンシードの目的のひとつは、この完全なホログラフィックの一体性をつくりだすことです。(つまり、地球をまるっと包む、多次元宇宙とのつながりのエネルギーグリッドの形成)
物質的でありながらつながり、一体感をもつこと、他者を自分のように愛する、環境を自分の身体のことのように配慮するなどの意識を促します。意識を進化させ、神や宇宙と世俗的なものを等しく含めるようにします。
脳のもっとも本能的な部分である大脳辺縁系を刺激します。

左の人差し指でレムリアンリッジをなでる(ここが大事なようで、何度も出てきます)、クリスタルを右手に持って、対象物や対象空間の周りを囲むように歩くと光の保護の輪がつくりだせます。また、グリッドに使うのも強力です(このあと、地球を癒やす大きなグリッドを作り、参加した人たちと手をつないで囲み、地球上の痛みや恐れを感じるような場所に愛を送ったことが書かれています)。

この時代に地球を助けるエネルギーの定着を積極的に支援する人に引き寄せられます。それらの人はまだ完全に活動的ではありませんが、創造のすべてを通して愛が繁栄する、独自のブループリントの地盤固めを助けます。
万物の根源とひとつになること、心をさらに開くことで、レムリアンシードがより伝達・浸透していきます。

参考文献:
「LEMURIAN SEED CRYSTALS © 2000 Katrina Raphaell / Revised from Issue #12 of the Crystal Buzz Newsletter」

・・・

※「スター・システムの自然な種まきの一部」、スピ用語なのかな…なんかそういう雰囲気ありそうな気がするけど。感覚的には「他の進んだ惑星の宇宙人が、地球を進化させるために植えた種」なのかなと思いますが。

LOVE&PEACE第二部、という感じですね、時代性が出ている気がします。「LOVE」という単語をたくさん使っていたように思います。今はそれより「光」という言い方のほうが多いかもしれません。
この文章に出てくるストーリーはスピ界隈的にテンプレートです。「他の惑星や次元からの愛ある存在が、地球を進化させるために行ったこと」というものです。レムリアンシードがどうかというのは置いておいて、私はこれはあるんじゃないかなと思っています。それが私たちが概念として理解している「愛」とは違う、もっとシンプルなものなのではと考えています。
個人的には、ウラル産レムリアンシードもこのストーリー性を持っている雰囲気があると考えています。

加勢先生のリーディング、扱い方など

この水晶があった空洞の風景を見せてくる。
粘土質ではなくて砂時計の砂のような、サラサラの砂があるような場所、
なぜかというと砂に波紋ができている、砂が上から落ちてきてるんだと思う。
そういう砂の中に埋もれているものであるのかどうか、(石の知識として)知らないけれど、そこにあった気配を感じる。
湿気、もそばにある。それがこの石が見ている風景。

これは結構、古いものだと思う。
水晶の成長過程の、どこで「できた」とするのかわからないけれど、持った感覚としてとても古い。
土着、土っ気… 埋まっているというわけでもないんだけれど、空洞があったとしても大きな山の中だから「土」のエネルギー。
そして、土と光を好んでいる石。

安定感が非常に良い。
瞑想に使いたい人にはもってこいの石で、柱がまっすぐ立っている
普通はもう少し幅があるというか、グラデーションがかってぼんやりするんだけれど、この柱はまっすぐ、くっきりターン!と立っている。
だから寝かさず、立てて置いておく水晶。

丹田あたりとの相性がすごく良い。
丹田はエネルギーがたまる場所だから、エネルギーを溜め込む力もこの石の特徴。
スピードはなく、じんわりと浸透する。
浄化槽で汚水を濾す時にゆっくり出てくるような、フィルター感覚が強く、純度が高いエネルギーが生まれる。

そばにある水がとてもクリア、砂自体がフィルターとして働いているんだと思う。
それらのことから全般的に「浄化にいい」ということは言えるけど、この石に関してはゆっくりと丁寧に、純度を極めてくれる。
10枚のフィルターを通るのも時間が掛かるけど、もっと、30枚を通すようなキメの細かな丁寧さ。

使い方としては座って手にもって、ゆっくりと時間をかけてあげる。

密度が高くて浄化能力が高いぶん、時間がかかる。
急速充電をすれば劣化しやすいバッテリーのような理屈と同じで、純度が高いものをゆっくり充電するので、身体に負担がかかりづらい
これが特別に遅いというわけではなくて、本来の(エネルギーを溜める)スピードなんだと思う。
新しい水晶などはもう少しスピードがあったように思う。これが特殊な場所で採れたものだからなのかもしれない。

使える水晶なだけにエネルギーの目詰まりも起こしやすいから、色味がくすんできたらお手入れは必要
流水や水につける。ゆっくりな石だから浄化もゆっくりと、一晩は水につけてあげる。
太陽も好むから、直射日光じゃなくて、ふんわり光があたる心地良い場所においてあげると、リセットされる。

そしてこれはあんまり人の手を介してない。(鉱山~卸~当方まで、取り扱った人の数が少ない、以前の所有者がいない等)
全体的な感覚として、これはそうそうあるもの(水晶)じゃない。


以上です。

ついでに私のものと比較してもらったところ、同じ場所のものでとても似ているが(良かった、間違いなく初期鉱山!)、私の石のほうはエネルギーの柱は強くなく、グラデーション状態になっているそうです。
それは土の中に埋もれていたからだそうです。空洞内を見ているということは、土の中から出てくる、つまり外へ出ようとする石であるということは、とても強いエネルギーがある石なのだそうです。埋もれている石とは違う、と言っていました。
また、私のものは水に近いところに埋もれていたので、土ではなく、水を好む気配が強いとのことでした。
初期鉱山レムリアンシードをすでにお持ちの方にも、参考になる部分がありましたら幸いです。
(ついでに私のは「汚れ始めてるから浄化してあげて」と言われました)

その他にも仕入れています

回転動画をインスタグラムにアップしましたので、ぜひご覧ください。

今回の仕入れでは他にもレムリアンシードのエッグや、小さなポイントも仕入れてきました。エッグはデヴィックテンプル的、ポイントは小さくともレムリアンシードの雰囲気がありありとしているものを厳選してきました。
またご案内するので、楽しみにしていてください。

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桑坂 碧

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目に見えないものが普通に認められるようになってきたこの時世に、その時々に少しずつ変わっていく大切なことを逃さず、楽しみ、好きなものに手を伸ばし、書き残してい...

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