マスターウラルレムリアン水晶ペンダント

発売情報

マスターウラルレムリアンと名付けられた石はロシアンレムリアンと同じなのですが、その名称はクリスタルケイブ社の登録商標のため、別の名前がつけられています。
小さな小さなペンダントヘッドを仕入れました。タンブルですが、甲府で研磨されています。金具はシルバー925です。

ウラルレムリアンは名称がややこしい

上記事情により、仕入元によって呼び名が変わります。
今回仕入れたものは、「マスターウラルレムリアン」という名称です。
塩原氏のもとから仕入れたものは、「マスター」をつけず「ウラル産レムリアン」と表記されています。

先日、ネットを見ていたら「ロシレムを名付けたのはジェーンアン・ダウ氏」という、これまた大変ややこしい記述を見つけました。
私が聞いていたのはクリスタルケイブ社のキャサリン・クラコリーチェ氏が見出し、名付けたという情報でした。それが通説だと思うんですよね。
で、これまた全然別の角度からの名前がこの石にはあるのですが、「セイクリッド・スクライブ(聖なる書記官)」とも呼ばれています。見かけるとしたら「ロシアンレムリアン、セイクリッドスクライブ」とサブタイトルみたいな感じで併記されています。
この「セイクリッド・スクライブ」の部分はジェーンアン・ダウ氏が付けられたようです。なるほど。

【訂正:2024-04-27】
塩原氏にお聞きしたところ、キャサリン氏がジェーンアン・ダウ氏にこの水晶を送ったところ、「これはレムリアと関係するレムリアンシードで、セイクリッド・スクライブである」という内容のリーディングを受けとり、キャサリン氏が「ロシアンレムリアン – セイクリッドスクライブ」と名付けたという流れだったそうです。

ジェーンアン・ダウ氏の解説をすっかり忘れてた

久しぶりにジェーンアン・ダウ氏の解説を読んで、大変納得しました。
私がそれそれ!と思ったポイントは以下のような部分です。

  • データ情報を持っており、集まるとさらに情報が増える
  • 地球が作られた時期に種として撒かれた(惑星プランが記録されている)
  • 人口が増え始めた時に3つの広間・空間が設置され、この星の多くの情報が保持されており、ロシアの広間においてはこの石が巡らされている
  • これらの空間はレムリアとつながっている
  • この石に触れるのは、神聖なる地球のプランにチューニングする機会を持つということ
  • 「プランがあるなら努力は無駄?」ではなく、そのストーリーをどのようにやるのかが重要
  • 恐怖や不安を与えるのではなく、信頼が大きな課題
  • これ自体はヒーリング石ではなく、情報抽出できる人のサポートになる(デバイス!)

私はこの石に向き合いまくって感じたのは、ヒーリングが第一目的ではないという感覚でした。この石をリーディングして描いたのが下の絵です。

青いクリアな板(板状の光?)に、何語かわからない新聞のようなパネルが延々と続くようなヴィジョンです。これが私の「聖なる書記官」の解釈だったのか、と本日つながりました。
このイメージを受け取った時に「…私じゃ読めないな…」と思ってしまったんですよね。早々にあきらめないで、この石とつきあってゆこうとは思っていますが、皆さんどうなんだろう?皆さんは地球のプランや、アカシックライブラリーの入口に立って、何を知りたいですか?
ちなみに塩原氏は「ロシレムはオーラの外側に情報をペタペタプリントしていくような」と表現されていて、それを自分のオーラの中におろしてきて認識・解釈するサポートになるのがモンドクォーツだとおっしゃっていました。だから私は、よくよく助けてくれる、私に優しいモンドクォーツが大好きです。手に負えない、わからない、と感じられたら、モンドクォーツと一緒にしてみてください。

ハッピーリターン(ウラレムで作られています)を起動させた時に惑星プランに沿って生きるようコミットメントしたつもりなので、そこをちゃんと意識したほうがいいなと、再び思いました。
塩原氏も「地球初期段階である装置を埋めたところにできた水晶で、そのエネルギーを帯びている」と仰っていました。塩原氏の話をうけて描いたのが下記の絵でした。
ジェーンアン・ダウ氏の「その空間にはこの石が巡らされている」という表現にしっくりきました。

 

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「レムリアは退化した」

また、この機会にレムリアについて、文字で残しておこうと思いますが、加勢先生はトークライブの際にレムリアについては「退化した文明」と言っていました。クリスタル界隈ではレムリア礼賛が当たり前なので、あの時は本当にびっくりしました。
理由をたずねると「文明が崩壊したでしょ。繁栄は進化、崩壊は退化」ということでした。進化して退化した、ということですね。
加勢先生はレムリアやアトランティスの様子をリーディングしていますが、スピリチュアル業界の情報をほとんど知らないので、私のレムリアへの憧れを察知することなく、フラットに情報を分析しています。
この視点はレムリア批判ではなく、古代文明のロマンに盲目的にならないために、また、現実につながる場所で起きたこと、自分ごとに考える感覚を持つためにも面白い意識転換のきっかけになるのではと思いますので、残してみます。
眼がよく見えてなかったんじゃないかという話も面白かったです。

だからこそその進化した叡智と心を、今また退化へと繰り返さないようにという希望が、その当時の人々にはあったんだろうということで、今年のチャージクリスタルは希望がテーマのひとつになっています。
そういう意味では今年のチャージクリスタルは、レムリアン・メンバーシップの証といってもいいかもと、私の中ではこっそり思っています。大げさに捉える必要はないのですが、日々暮らす中で統合と調和を考える、人によっては、自らの聖なる領域のエッセンスや、課題のようなものになることもありそうです(私は課題派かも)。
今年一年でそれがどうにかなれば嬉しいですが、そうとも思えず、もうすこし長く見据えてじっくりと向き合っていこうと思っています。

加勢先生はヒーリング石って言ってた

…さてさて、ロシレムに話を戻しますが、これらの石が持つ情報を、ぜひ進化と信頼のために使ってみてください。
ちなみに、加勢先生はこの石をめちゃくちゃヒーリング石としており、「持っている人の悪いもの(気など)を素早く察知して吸収する」と言っておりました。それで私は長らく体調が悪くなるとブレスレットを身に着けるという使い方をしていますが、今でもそれは変わりません。

一度加勢先生に塩原氏が研磨したウラレムを貸して、なにか感じたらぜひ教えてくださいとお願いしたところ、「寝ている時に背中をなにかに這い回られた、多分この石を近くにおいていたからこの石だと思うけど、背中が疲れていたんだと思う」と言っておりました。私も石に這い回られたい!羨ましい!!這い回るウラレムかわいい!!!

回転動画をインスタグラムにアップしましたので、ぜひご覧ください。

それでは、引き続きアップ作業を続けます、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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桑坂 碧

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目に見えないものが普通に認められるようになってきたこの時世に、その時々に少しずつ変わっていく大切なことを逃さず、楽しみ、好きなものに手を伸ばし、書き残してい...

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