ウラル産レムリアンシード「ハッピーリターン」【前編】

発売情報

お願いしておりました「ハッピーリターン」がやっと入荷しました!
塩原氏の研磨スペースはベランダを改築して作られているため、冬の間、作業はお休みになります。その間はウラルレムリアンのスライスからどのように石を削りだすのかのラインを引いたりしているとお聞きしていました。
ハッピーターンについては文章にしていなかったので、やっと今こそ!という機会なのですが、長くなったので二部に分けました。

「ハッピーリターン」誕生について

下の動画で塩原氏が話されていますが、かいつまんで誕生の流れを書いてみますね。
塩原氏がとある能力者の女性の存在について知り、彼女の話す内容について共感できることが多いとわかりました(彼女については仮に「みどりさん」と呼ぶことにします)。
そんな折、庭に置いていた割れたウラルレムリアンを塩原氏の奥様が発見します。もともと塩原氏が置いたものですが(塩原氏の庭は、割れたり欠けたりした石が休みつつ家をパワースポットにしています)、そのことをすっかり忘れていたそうです。
今なら研磨して何かにできるなと思ったものの、どうしたらいいのか迷っていました。

すると夢の中にみどりさんが出てきて「ウラル産の水晶を加工するなら、この形にするといいですよ」と言い、三つのハッピーリターンを見せてくれたといいます。
目を覚ますと朝の6時半で、いてもたってもいられず起きて加工しはじめたそうです。そして庭にあったウラルレムリアンから、これまためでたく三つのハッピーリターンが出来上がりました。

こちらの動画で塩原氏が自ら話してくれています。ぜひご覧ください(ハッピーリターンの話が始まるあたりにリンクを貼ってあります)。

お話を聞いた時に「それはまるで『ばかうけ』ですね」と、ニヤニヤしてツッコミを入れたのですが、即座に素の感じで「いえ、ハッピーターンです」と返されて「おっ、おぅ…」となりました(笑)。
あれも真面目に返答していたんだなー。実物を見たらほんとに、ばかうけじゃなくてハッピーターンで大変納得しました。

どうやって使うの?

メタフィジカルっぽい働きのような情報はいただいていましたが、物理的に連想できることも多いのではと考えています。私は後者から考えていってまして、その内容については後編の記事に書きますね。
まずはメタフィジカルっぽい側面から。昨年に塩原氏に聞いた情報です。

  • 創造の源に祈りを届けやすくする。その量が多くなればより届きやすくなるので、複数人数での祈りにも使える。
  • リモートビューイング(自分の体内の様子を見る)に使える
  • チベタンパルシングというチャクラをヒーリングする技法に使うと、素早く影響を及ぼすことができる(ここには物理的な力が働いているとみています)

そもそも塩原氏もどのように研磨すればいいのか形状を教わっただけで、使い方はわからない状態からのスタートでした。それで作ってしまうのがすごいですよね。

こんなことにも良かった

私自身は昨年にひとつ手にしまして、どういったものなのか探求しつつ、共に過ごしています。
そして今回、手にしてから時間が経過しましたので、また情報交換をしました。

塩原氏は、過去の出来事の見直しをすることになったと仰っていました。
塩原氏の人生は探検家らしい、通常の人は一生そんな目に遭わないだろうなという出来事がいくつもあって、ニューギニアの奥地で身ぐるみをはがされて川辺にうつぶせになり、頭上から弓矢で狙われる話は動画でも話されていました。
加勢先生はそんな塩原氏の話が大好きなようで「よくそれで平気でしたね、僕ならトラウマです」と常々言っていましたが、今回は「大丈夫と思っていましたが、大丈夫じゃなかったです」と笑っておられました。見直しがあった模様です。

思えば、私も同じように自分に向き合っていました。
考え方を変えないとレベルアップできないことがありましたが、「それをする必要があるのかわからない。しなくても別の世界がある」と、目を逸らしていました。
しかしそれが目の前に出てきてしまって、人からも詰め寄られ、追い詰められました。昨年の暮れから今年の1月あたりは反省三昧で、非常に苦しかったです。
そして繰り返し突きつけられるのは「本当の望みはそれですか?」でした。
メロディ氏のエンサイクロペディアを読んでも出てきたので、彼女からも問われているような気分でした。

さて、総合的になのですが「それぞれの望むことを促進するんじゃないか?」と思えてきました。
塩原氏は「祈りを届けるのに良い」とはじめは仰っていましたが、現大変なこの世界の現状を穏やかにしたい、天に祈りを届けたいと願われたのではないかと思いました。

塩原氏は「それぞれのハッピーが返ってくる、何を望み、どのように生きたいのかをクリアにするのでは」と仰っていました。
どう見てもぬぐえない印象は「レンズ」で、光を集めて制御するツールです。凸レンズでもありますし、その人のエッセンスをシンプルにひとつの軸にまとめた光にするのだろうと考えています。

塩原氏にお告げをしたその人が(もしくはその人のイメージを使った別存在なのかもしれませんが)なにを託したかったのだろうと時折考えています。
水晶を使ったエネルギーを扱うツールということで、レムリアンか、アトランティスで行われていた開発ってこんななのかもとも思ったりします。

ウラルレムリアンじゃないとだめなのか

メロディ氏が「グランドフォーメーション」という、惑星規模のグリッド・異種鉱石間ネットワークを提唱していますが、塩原氏も独自である石のネットワークを感じておられます。
そのメインになるのがウラルレムリアンです。塩原氏がボージャイの次に衝撃を受け、所持金をはたいて日本に持ち帰ってきたクリスタルでした。

ウラルレムリアン以外の石でハッピーリターンも作ってみたそうですが、うまく働かないのだそうです。
当店では一度ホワイトアメシストのハッピーリターンを販売したことがあります。ホワイトアメシストはウラルレムリアンの働きをサポートする、ネットワーク内の石だそうで、ちゃんと働くとのことでした。
ハートに響く美しさのハッピーターンだったように記憶しています。

「ウラルレムリアンは素材として強く、加工は大変だけれどこの形状を作るのに向いている」とのことでした。
ウラルレムリアンは「情報をコーザル体の表面にプリントするようにぺたぺたと貼り付けるように情報を伝えてくる」ので、モンドクォーツでオーラの内側までおろして読み取る作業をするとよいのですが、ハッピーリターンの形状にするとそういうことをしなくても情報が入ってきますし、祈りを創造の源に届ける際も届きやすいといいます(送受信)。

すごく道具に変化してるんですよ。
それゆえにこちらの使用意図が必要で、そのアイデアがあればいろんなことができる可能性があるんじゃないかと思っています。
私自身も手にしてからのこの期間、ハッピーリターンに対して意図がなく「万年筆を買ったけど、書きたい内容がない」ような、持て余しつつ愛でていることもあります。
「存在しているだけで光を増量してくれ!」とかイメージして置いておくのもありかもしれませんが、レンズなので光(エネルギー)を通すほうがいいかなと思います。

製作風景の動画

動画をいただきましたので、まとめました。
原石からスライスを作り出す時、5分かかってやっと1cm切り進むのだそうです。あーーーむりーーー根気がぁーーーー(笑)。

 

構造と精度、今後の製作予定

手にしたとき、かなり精度厳しく作らないといけないものだなと思いました。
もう具現化しているので当たり前のように手にとっていますが、何かしらの形状を作ってみたことがある人なら緻密さの必要な作業だなと思ってもらえるのではないかと思います。

まず、対象になる部分が多いです。
両端の円がそろっていないといけない。厚み、丸み、どこから傾斜がはじまるのかなど、そろえるのは大変だと思います。そろえないと対の動きが出ないでしょうし。
研磨機を使うとはいえ、利き手があるとどうしても面がねじれやすくなるんですよね。そういったことを感じない完成度があります。自然です。
それでこそのレンズ効果、輝きなので、「作るのに時間がかかる」と仰っているのは納得です。

また、上図のように水晶の成長する向きにそって作られています。
「ポイントを輪切りする方向でも作ってみたけど(エネルギーが)響かなかった」と仰ってました。
そもそもこういった切り方は大変で、あまりしないそうです。材木を縦に割るような切削ですし、輪切りのほうが力も入りやすいし割れにくいですよね。
通常カボションを作る時などはポイントを輪切りするように切断して成形するそうです。スターが出るカボションはその向きで作られています。
ちなみにエネルギー的に響かなかったものや研磨途中で割れてしまったものは、あとでルースにするつもりだそうです(ルースも仕入れをお願いしてあります)。

各寸法には決まった数式があり、許容範囲も算出されていて、それぞれの原石の欠片としてのベストバランスを目指して作られています。
以前、私も自分が持っているものから数式を出せないかとあれこれ採寸&計算しましたが、わからなかったんですよね(笑)。今回答えが聞けました。

また、研磨して降りてきた情報として66個作ることになっているのだそうです。(ウラレム原材料のものについてのみ、ホワイトアメシストなどはこの数のうちに入っておりません)
今回うちで仕入れが叶ったのは5個ですが、現在半分の33個くらいまで製作され送り出したとのことでした。
塩原氏が持っておられる情報で、地球上にはチャクラのような場所があるそうで、それも66か所でした。なにか塩原氏に縁と意味のある数字なのでしょうね。

さて、前編はここまで、後編では私が考えていたことなどを書いてみます!

<追記:2022-05-27>
制作個数についての訂正です。
塩原氏に会ってお聞きしたところ、「66個以上作らない」とい決めているわけではないそうです。
ひとまずは66個を区切りとされるそうで、逆にそれまでは他の研磨ができないようだと仰っていました。他のものを削ろうとしても失敗したり割れたりするそうで、ハッピーリターンの作業に引き戻されるのだそうです。
なので他の作業ができないので、66個作りきったら他の石の研磨にかかりたいそうで、またその後で作ることがあると思うけれど、時期は少し先になると思うとのことでした。

ちなみに現在、45個作り終えたそうです。
33個までは修行のようだった、毎朝起きる時「今日もハッピーリターンを削る日か」と思ったと仰っていました。
それを過ぎると少し感覚が違って、すっと研磨に入ることができ、気持ちも軽くなっていったそうです。
また、ぼんやりとのイメージでは66の次の数字は+22で、88だろうという予測があるそうです。以前に塩原氏がヒプノセラピーで得た情報で、地球のチャクラのような場所と、サブ・チャクラのような場所の数となっています。

ですので、焦らずご自身のタイミングで、このクリスタルに出会われていただけましたらと願います。
…それにしても塩原氏、ハッピーリターンばかりを研磨しているんだなぁ。。。

桑坂 碧

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目に見えないものが普通に認められるようになってきたこの時世に、その時々に少しずつ変わっていく大切なことを逃さず、楽しみ、好きなものに手を伸ばし、書き残してい...

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