レインボームーンストーン・フラワーペンダント
とてもきれいなレインボームーンストーンで、まとまった形で程よいボリュームもありつつペンダントとしてもちょうど良い大きさのペンダントです。
石の美しさに惹かれて仕入れに踏み切りました。
目次
それぞれの惹かれたところ

蓮の花の形状を再現している彫りがとても良いなと感じました。仏像が乗る蓮台座の彫刻と似た彫り方をされています。

楕円ではありますが、それはおそらくもとの石の形にせいいっぱい使ったのではないかと思っています。もしかしたらもとはオーバルのルースだったのか、途中までそれを目指して作られていたのかもしれません。つぶつぶが苦手な人は見たくないかもしれないですね…。
厚みがけっこうありますが透明感もよく、明るい青系のシラーの光が美しい石です。イエローゴールドのラインが輝いています。
六枚花弁が2段重なって花弁が12枚彫られています。

実ははじめにこの花のペンダントに目がつきました。オレンジピンク色のシラーが大きくて角度的にも見やすく、いい石だなと感じました。また、そこから明るい水色へ変化している感じも良いです。
もう一点は4枚花弁の花の形状に彫刻されていますが、両面使えるように彫られています。一面は二段になっており、もう一面は平らな形状ですが雄しべ雌しべが彫られています。平らなほうが開いている花の面で、二段になっているのが萼側というふうにも見えます。
「虹色の花のペンダント」というのも夢がありますね。
「4」の数字に関係させてお守りにするのもいいかもしれません(四神、四大要素、四方など)。
レインボームーンストーンを使うとき
加勢先生が昔放った言葉がどんぴしゃで「それだ!」と思ったんですがそれは「自分の中の光を見たくなったときにつける石」ということでした。
メロディ氏のエンサイクロペディアに掲載されている説明文はなかなか難しいです。
レインボームーンストーンは人生に虹をもたらすのを助け、その形成の中に宿る精霊からの非常にユニークな贈り物です。
そのエネルギーは相反するものを吟味し、人道主義と愛が人生に常に存在するという認識を維持することを助けます。
癒しと完璧さの白い光と、それぞれのチャクラを活性化するためのスペクトルの多色をもたらします。
この鉱物は人が経験してきた、あるいはこれから経験するであろう様々なレベルの現実の、あらゆるサイクルを映し出す鏡を内包しており、それは生活情報や生活の動きをユーザーに伝えることを可能にします。
したがって、自身の人生に関して「過去」と「未来」にアクセスすることができます。それは個人の「壮大な計画(グレートプラン)」の展開における、絶え間ない動きとエネルギー的な関係性という概念を提示します。
加勢先生がざっくり言った言葉を私は「エモいな…」と理解をしましたが笑、それと同じことをメロディ氏は「あらゆるレベルで、過去も未来も動きも流れも含めて、自分自身を写し出す」というような表現をしているともとれますね。
見ていると、内部でずっと光が流れたり動いたりしているのが感じられる石ですよね。止まっていないです。
斜長石の一種です

レインボームーンストーンという名前を使うといつも「ムーンストーンではないんだけど…」ということが頭の端っこをかすめています。鉱物学的にはホワイトラブラドライト、斜長石のひとつです。
またこの長石の三角図ですが、ムーンストーンはオーソクレースの変種で、左の紫の辺のアルカリ長石の中で丸く磨いて白~青のシラーが見られるものをムーンストーンとしています。レインボームーンストーンは鉱石的にはホワイトラブラドライトなので、斜長石に分類されます。
呼称としてレインボームーンストーンのほうが親しみがあるかと思い、こちらの名前を使用しています。
ラインナップ裏表面紹介
それぞれの両面を紹介しておきますね。

商品番号1
22mm×17mm×10mm


商品番号2
21mm×21mm×8mm

回転動画をインスタグラムにアップしましたので、ぜひご覧ください。
それでは発売に向けて作業を続けます、どうぞお楽しみに…。

































