カイラス原石とシュタイナーの超感覚的認識

カイラス原石とシュタイナーの超感覚的認識
発売情報

先日の五鈷杵と同じ折に、少し入荷があったのを聞いてカイラス水晶の原石も仕入れました。
原石が2点と、原石に穴を開けてあるものを2点の合計4点です。

最近のわたしの学びとカイラス水晶

販売する順番は在庫をならべてペンデュラムで決めていますが、連続のカイラス水晶のアイテム販売となっております…なにかのタイミングなのだろうと思い受け入れて作業を進めました。
私も普段カイラス水晶を身に着けておりまして、今読んでいるシュタイナー超感覚認識を得る本に、この石の性質の方向性と共通したものを感じますので紹介しますね。

発端は光と色彩セラピーの本

今、100日プロジェクトでアントロポゾフィー(シュタイナーが提唱した人智学)関連のカラーセラピーの本を読み進めています。
シュタイナーのアドバイスで医師となり、共にアントロポゾフィー医学の創立を行い、彼の主治医として最期の看取りもされたイタ・ヴェーグマンのもとで学んだリアン・コロー・デルボア光と闇、色についてまとめた本です。イタ・ヴェーグマンは現在オーガニックコスメなどで有名なヴェレダの共同創立者のうちのひとりです。

マゼンタ色が強く、重くなりすぎると、交感神経系はあるべき状態で機能しなくなる。それを一つの映像として見ようと望めば、交感神経系は諸器官と血液の間に存在する銀色の網のようである。これは硬化し破壊される。器官は星々の世界への入り口である。しかし今はアストラルの流れがこないので、やがて代謝システムも完全なカオスの状態になる。

はしょりつつ続けますと「マゼンタが暗いとエーテル体のリズムを司るアストラル体がを入り口として使えずせきとめられ、肺に水を集め、胆汁に流れが届かなくなり、受肉(魂が肉体に定着すること、グラウディングといってもいいかも)が不安定に、呼吸が乱れ循環器に問題が生じる」というような説明が続きます。想像以上に具体的な体とライトボティと色の関係性が語られています。

霊能者の生きる姿勢

なぜこういう霊能者みたいなことが分かるの?と思って調べたら、シュタイナー自体はこういう情報をアカシックレコードから得ているというような記述を発見しました。そのやり方の本とか無いの?と検索して出てきたがこの本です。ガチなタイトルでびっくりしました、シュタイナー関連でこんな本もあるんですね。私はシュタイナーシュタイナーうるさいんですけど、色彩論絵の描き方教育法についてしか触れてこなかったので、彼がそういう能力を持っていたのを知ったのは最近でした。


いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか 

この本には高次認識への道を歩む準備として適切な師が必要ではあるものの、学徒側の魂の基調「真理と認識への畏怖(礼賛の小道)」の状態にあること、尊敬と畏敬の感情をもっていることがマストとされています。それでなければ自分自身も苦労するし、導師はその人にいかほどの秘伝も伝えるべきではなく(このルールを守れる人が良い導師)、この準備ができていれば必ず伝授する側がその人を見出してくれるとも書かれています。

したがって神秘学徒たらんとする人は畏敬の気分に向けて真剣に自己を教育しなけれなならない。そして賛美と崇敬の対象となりうるものを、環境や体験のいたるところに探し求めねばならない。誰かと出会い、その人の弱点を非難するとき、私は自分で自分の中の高次の認識能力を奪っている。
(中略)
繰り返し、繰り返し、あらゆる事柄の中の優れた部分に注意を向けること、そして批判的な態度をひかえること、このような態度がどれほど大きな力を与えてくれるか、このことを熟達した神秘学者はすべてよくわきまえている。

現代は「すべてを吟味して最善を手に入れる」批判の時代で、そのことにより文明は偉大さを獲得したが、それに相当する犠牲霊的生活において支払わなければならなりませんでした。支払いにより失われた超感覚認識を獲得し直すには、まず真理と認識に対する畏敬が必要です。第三の眼に集中するとか、松果体の位置を感じてみるとか、オーラを見る訓練をするとかじゃなくて「悪口考えないで良い子にしれてばいいんだー」と衝撃をうけ笑、そういえばこれ系の覚醒した人たちって、その姿勢あるよな…と思いました。

加勢先生が教えるのは難しいっていってスクールとか開かないの、ここが理由かな…

礼賛の小道の石たち

カイラス水晶はこの「礼賛の小道」を歩む、その姿勢を促すように感じています。
似たところで、ここにもうすこし愛の意識が強まるとレムリアンシードになりそうですね。ウラルレムリアン(ロシアンレムリアン)真理の書物そのもののようなイメージがあります。
最近の私は、カイラス水晶のペンダントをつけ、ウラレムのハッピーリターンをポケットに入れて過ごしています。
畏敬の心構えを育てるのを忘れないように…というお守りです。

今回のラインナップ


商品番号1:原石
49mm×30mm×19mm

商品場号2:原石、
52mm×24mm×23mm

商品番号3:原石ペンダント
40mm×26mm×20mm

商品番号4:原石ペンダント
29mm×21mm×19mm

ペンダントの紐はお好きな長さのところでまとめて結んでお使いいただくタイプです。
今回は紐の端を溶かしてとめてあります。石から抜くことはできるかと思いますが、そのままでは入れ直すことができません。入れ直すにはいったん端を切って石に通し、その上で紐の端を再度熱で溶かし固める必要があります。長さが少し短くなりなすが、処置が必要な際にはお送りください。

回転動画をインスタグラムにアップしましたので、ぜひご覧ください。

それでは、発売に向けて作業を進めます。どうぞお楽しみに!

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桑坂 碧

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目に見えないものが普通に認められるようになってきたこの時世に、その時々に少しずつ変わっていく大切なことを逃さず、楽しみ、好きなものに手を伸ばし、書き残してい...

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