カイラス水晶+木と実のブレスレット

カイラス水晶+木と実のブレスレット
発売情報

カイラス水晶を仕入れた際に、またまたなのですがバレル型ビーズもいくつか良いものを選んで仕入れました。
細めではありますが、クリアさがよく研磨もよいものたちです。

素材による私の印象

私の個人的な感覚での話ですが、素材による印象について、言葉にして書いておこうと思います。
今シュタイナーの本を読んでいますので、そちらからお借りした知恵も混ぜておきますね。

石について

  

石のブレスレットはつけていると影響を強く感じます。クリアに差し込む強い光があります。それにより気分が変わるほど強いものです。
石が持つ色は自然界にある天然の色で、純粋な色のエネルギーを目にできる一番身近にあるものになります。他のものだともそうですね。石と花が持つ色だけが光が透過する色で、家に花を飾ることで色のエネルギーや光を感じることができます。
石が好きになってからずっと何かしらの石を持っていたり身につけていたり、デスク周りも石だらけで過ごすこと20年以上になりますから、何も着けず・持たずに出かけると「私今、丸腰…」と感じます。
なかでも水晶は特定の色を持たないのでオールマイティに楽しめて便利ではありますが、それでも光の強さにこちらが疲れてくることがあります(そういう時に木が癒しです)。癒しの光で疲れてしまうというのも変な話ですよね。日光に当たりすぎると日陰に移りたくなるような感じにも似ているかもしれません。結晶がもつ幾何学構造が強さの由来かと思っています。
シュタイナーの観点ではこの世界において鉱物は「物質体」のみの存在とされていますが(エーテル体やアストラル体がない)、すべてが物質世界と裏返る霊的な世界では鉱物、植物、動物、人間の中では鉱物が最高位の存在とされています。「目に見えない高次元の宇宙の力(天体の運行や霊的なエネルギー)をこの物質界に固定し、消えないように繋ぎ止めておくための器のような存在」としています。

金属について

こういうエネルギー的な感覚は天然石好きだけが味わっているのでは?というとそうでもないと思っています。シルバーアクセ好きの方は、銀からのエネルギーを受けていると思います。金やプラチナもそうですね。
銀は反射とシールド感があり、金には丸く厚く濃密な防護温度が生じるような感じがあります。プラチナは軽く固くシャープで遮断感があり能動的ではないように感じます。個人的な好みですが銀色のものだったらプラチナよりシルバーのほうが感触は好きですが、実際にプラチナが黒ずまないのは便利です。
金属については使い勝手の観点も強くなります。銀と革製品は味わいが増す、お手入れが必要なところが似ている存在です。
光を透過しないで反射するからなのか、光を発しているというよりは波動を震わせている感じです。
シュタイナー的には金は太陽、銀は月、火星は鉄、水星は水銀、木星は錫、金星は銅、土星は鉛に、それぞれ惑星のエネルギーが物質化されたものとされています。
銅はエネルギーを増幅したり伝導したりする効率が良いため、スピリチュアル系のツールやワンドなどにもよく使われていますが、そこには金星のもつ「愛や調和と癒しのエネルギー」が使われていると想像すれば納得です。

木について

木のブレスは強い光を発しているという感じではなく、触ると安心します。使っていくことで自分だけの安心素材になっていくような愛しさがあります。私はスヌーピーの「ライナスの毛布」に例えることが多いです。
木や竹のお箸や丁寧に作られた茶碗などにも近く、地のエレメントが強いものではありますが、すべてのエレメントが揃っているものでもあります。太陽の光(火)をうけて水を吸い上げて成長し、空気(風)を吸い込み葉を揺らして整い、地面に根ざします。
地上と地下で水の通りやすい道を模索し、双方に同じような形状で伸びていく生命体で、その点もおもしろいところです。
シュタイナーの観点では物質体とエーテル体を持っており、鉱物と動物のあいだの存在とされています。なので死を迎える=枯れるという流れがあります。私は加勢先生に「過去世に流木の記憶がある」と言われましたが、流木の転生のタイミングは「その流木に他の植物が芽生えた時(苗床になった瞬間)」とのことでした。
石もですが木も生えている土地のエネルギーによる個性があり、樹齢によっても変化があると思っています。ただ、樹齢が高いほうがいいというよりは特徴が違うという感じです。
樹種により個性が違いますが、使っていった上での変化の仕方も違うのでいろいろと集めてしまいます。木は年輪や模様の出方芯側か表面側か、木取りの方向などでも見た目が変わりますから、石と同じように「同じものがふたつとしてない」ものです。

浄化とお手入れについて

木と石を合わせるとなると「水での浄化」をどうしたらいいのか疑問を持たれるかもしれません。浄化でなくとも水に濡らすのはよくないのではとも気になりますよね。当店ではたくさんの木のブレスレットを販売しておりますので、実際に着けておられる方はご存知かと思いますが、こちらも書いておこうと思います。

大前提として、木も実も水につけっぱなしはだめです。形状が変わってしまう恐れがあります。流水にさっとさらしたり手を洗う際に水が触れてしまう程度はまったく大丈夫です。
油っけの多い木だとちょっと水に触れただけではとくに変化しませんが、いずれにしてもすこしの時間塗れていたりすると木肌が毛羽立って白っぽくなることがあります。樹種によってはわりとなることですので、心配しないでください。そのような状態の木は油分を補充してあげればおさまります、ほんのすこし油分を塗り、磨き込んであげるとツヤが戻ります。
その折に私は天然成分を使用したバームを使っています。友人からもらったリップバームだったり、ハーブガーデンで販売されていたみつろうクリームです。あまりいろいろなものが入っていると、後々に変色・変質のもとになる可能性がありますので、シンプルなもののほうがおすすめです。


天然 国産みつろうクリーム 木工用 15g

木工用のものがありました、ひとつあれば安心して使えて便利だと思います。成分は蜜蝋、菜種油、亜麻仁油です。

ちなみに木のブレスレットについて私はあまり浄化の必要性は感じたことはなく、どちらかといえばきれいに使うお手入れが必要だと思っています。

今回のラインナップ

今回のラインナップをそれぞれご紹介します。
サイズ変更は蓮以外は3珠追加可能です。蓮はサイズ調整が特殊なので、後述します。


伊勢御山杉・大貴珠 10mm珠
カイラス水晶のサイズ:12mm×28mm
内周:17cm
この木は樹齢が高いことと人々に大切にされてきた場所で育ったということが大きく作用しており、加勢先生が「別格」といった木です。
私もいずれは欲しいと思っている樹種です。


月桂樹 10mm珠
カイラス水晶のサイズ:11.5mm×28mm
内周:17.5cm弱
すこしグレージュな色あいの木で、それがとても美しいです。
木肌はザラっとしており、使っていくと木質により光沢のある面と色が深まる面があり、石でいうとシラーがあるようにも見えてくるものがあります。


老山白檀 10mm珠
カイラス水晶のサイズ:11mm×21mm
内周:16cm強
長く愛用している白檀です。インド産の白檀を老山白檀といいます。とても美しく育つのと、固くて丈夫なので扱いやすくもあります。
香りはほんのりとかすかですが、ずっと残ります。ただ、お香のあの白檀の香りとは違った香りです。


蓮の実 9~11mm×14mm~15mm(現状)
カイラス水晶のサイズ:11mm×29mm
内周:17cm
ずっと扱っている蓮の実です。仕入れから使えるようにするまで数ヶ月の時間をかけています。実によっては穴の開け直し等も行います。
観音様を信仰している人は蓮の実の数珠を使うと良いと言われています。また、チャクラのバランスをとるのにも良い存在です。
珠を足したり抜いたりすることによるサイズの微調整は難しく、微妙なサイズだといくつかの珠を取り替えますので画像からすこし印象が変わることをご了承いただいております。

回転動画をインスタグラムにアップしますので、ぜひご覧ください。(未完)

これから計算して価格を出して販売ページを作り始めます!発売まで後すこし、どうぞお楽しみに。。。

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桑坂 碧

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目に見えないものが普通に認められるようになってきたこの時世に、その時々に少しずつ変わっていく大切なことを逃さず、楽しみ、好きなものに手を伸ばし、書き残してい...

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