バレル型のエンジェルラダー水晶
バレル型が好きで、この潤いあるツヤと手にとったときの塊感に惹かれ仕入れました。
光のもとで、エンジェルラダーの青白い光とこの形状が見せてくれる輝きをたっぷり楽しめます。
目次
エンジェルラダーとは

光があたると内部に羽のような模様が見られる水晶のことを、このように呼んでいます。この水晶はブラジル産です。
しかし私が最初にきいたのはこの現象についての名前ではありませんでした。ただ、今思えばどちらが先だったのかはよくわからないです…そのあたりの顛末はこちらに書きました。
エネルギー的なことは上記の記事にも掲載していますが、加勢先生は以下のようにまとめられていました。
・仕事をしながら主婦業をする。
・メインの仕事のほかに副業がある、活動している事柄がある。
・家や仕事場の環境が自分にとって良いとはいいがたいが、離れるわけにもいかない。
・公表できないこともあるが、隠しつつ円満に立ち回りたい。
・新しい自分に移行する狭間にいて、周りとの協調性を保つのが大変である。
積極的に二面性を持たなくてはいけないとき、または、そういったことにより生じる軋轢に耐える必要があるとき、その流れをスムーズにし、その時のすばらしさと、希望を指し示してくれるような水晶として、おすすめしていました。
科学的には「奇跡的な確率で綺麗に並んだ、原子配列のズレ(転位)の美しさ」であり、メタフィジカル的には「不完全だからこそ宇宙の光を通すことができる、天界のナビゲーター」とされています。そう言ってしまうと大げさな表現ではありますが、シンプルには見ていて楽しい、物質的な世界観のなかに別の映像を見ているような気持ちになれる対象であることには間違いありません。
楕円球体の魅力

ビーズでもこの形のものでいいものがあれば仕入れをしてブレスレットを作っています、好きなかたちです。石をたっぷり楽しめます。
球体、楕円球体、エッグ、ラグビーボールのような形状は自分でも木のペンダントをそれらの形状で作っていましたが、物質を塊として持ち、奥行きも実感できる感じが良いです。ころっとポケットに入れていろんなところに持っていって、光のもとに置いてみたいですね。
楕円球体の上下をカットしたようなかたちで、自立してくれるのがよいところです。今回も光のもとでいろいろと遊びました。プリズムで光を分光させたところに置いたり、サンキャッチャーの虹色の光の玉がおりてくるところに置いたりして撮影をしました。楕円球体は光をあてると丸い輝きとまっすぐな光を見せてくれます。
プリズムがあればいつでも虹色の光が楽しみ放題だと思い購入しましたがなかなかそうでもなく、寝かせて置くとふんわりしか虹が出ませんでした。光の角度によると思いますが、プリズムを立てると結構きれいに分光が見られます、知らなかったけどこれが正しい使い方なのかも??
おもしろいのがすべての辺でこの虹が見られるかというとそうではなく、この辺でのみここまで強い分光が見られました。

MerryNine 三角プリズム 光学ガラス K9クリスタル
私が買ったものが絶対におすすめというわけではありませんが、サムネイルの画像程度には楽しめます。クリスタルとの光遊びに、気楽に使えるのに良いかと思います。
「前から気になってたし、色の勉強をするにあたってシンボル的な存在にしよう!」という思い切りで買ったのですが、そんな高そうな志はふわりと流れて、開いたカラーセラピーの本を押さえる文鎮になっています。ある程度広い平らな面と、重みもすこしありますので、紙をおさえるのになかなか良いです笑。プリズムを傷つけずに使いたい方にはおすすめしない使い方ですが、私は気にせず使っております。
今回のラインナップ
丸みのあるものと細長めなものの2点です。

1:直径17mm×26mm

2:直径16mm×27mm
回転動画をインスタグラムにアップしましたので、ぜひご覧ください。
それではこれから発売に向けて作業を続けます!どうぞお楽しみに。

































