フローライトは「レンズ」と「流動性」の石

発売情報

「フローライトきてるな~」って、定期発信ですね(笑)。
基本的な石でありながら、何度でもブームが起きる石のひとつです。

石好きになって初期の頃のはまった石のひとつ

水色のフローライトが大好きで、大きめのクラスターを購入して、ずっと眺めていました。フランス産だったかと思います。下の写真の左のものです。その当時でも高価だったと思います。


私のフローライト・コレクションでメインはこのあたりになります。右下のはとてもきれいな水色だったのに、黄色っぽくなってしまいました。うーん。。。左の大きなクラスターのモバイル的な存在だったんですが。
八面体のもいいですよね。もうあまり大きくてきれいなものはなくなっています。
ひとつ、「割ったら八面体になる」と信じてコンコンと金槌で叩いた後が残っている八面体があります(涙)。

まだ石の販売をしていない頃、霊的な能力がある方に「フローライトみたいな人」と言われたことがあり、それが収集のきっかけだったように思います。

フローライトが返す光の不思議

その頃はまだフィルムカメラを使っていたので、フィルムで水色のフローライトを撮影しました。現像が出来上がってきてびっくり、全部紫色に写っていました。


その頃の写真はないのですが、こんな感じです。あの美しい水色はどこへ。。。

しばらくしてカメラマンにフローライトを撮ってもらう機会がありました。それも水色のフローライトで、私の紫変色体験をお話しながらポラで撮っていたら、やっぱり紫に写りました!
その当時、カメラもフィルムからデジタルへの移行中で、業界的にはまだフィルムを使っている人のほうが多かったんですね。2004年の、加勢先生の本の撮影時のことです。

フローライトが光を反射する時に、青を吸収してしまう性質があるのだろうという話になりました。このあたりのことが原因で、青いフローライトには不思議な魅力があるんじゃないかと思っています。

カメラレンズのために開発された人工フローライト

さてさて、今回販売するものは、人工のフローライトです。もともとカメラレンズを開発する過程で作られたと聞きました。
そしてカラーチェンジします。太陽光ではピンク、暖色蛍光灯の下では無色、白色蛍光灯の下では水色になります。こちらの動画で変化をご覧いただけます。
小さいものですが、2点用意しております。随分前に仕入れたものです。また入手できないかしらー、かわいいんですよ。(動画のものは売り切れております)

Wikipediaのフローライトのページはなかなかおもしろいです。19世紀の顕微鏡のレンズはフローライトでつくられていたという話や、フローライトは硝子より軽いのでカメラ・レンズに持ってこいとか、「キャノンが作ったレンズがめちゃ高かったけど原石は安価」とか(笑)、昔は日本国内でも採れたとか。フローライト・レンズ、ガチやん、って思いました。
あとは鉄鋼の現場で融剤として使われていたとか、金属を流動化させるようなことが書いてありました。これもフローライトの性質のひとつをイメージする材料になりそうです。

異次元間の自分を見つめる

クリスタルヒーラー・二瓶誠子さんと、イメージ戦略家・武井ひろなさんのイベントに参加した際に、参加者すべてに石が配布されましたが、それがフローライトでした。上の写真のものです。

「ここにこうしてお越しくださるということは、宇宙からきた魂なのでしょう」という前置きのもと、フローライトの八面体構造について話されたんだったような。

個人的に二瓶さんのクリスタルヒーリングを受けた時にも、フローライトの八面体の話をしてくださいました。
ピラミッドを上下に合わせたようなこの形は、今世と前世、もしくは今世と来世といった、違った次元をひとつの合わせ鏡にしたようなもの。
過去世で傷んだ自分がいたなら、そこを癒やすと今世や来世も癒やされる、とフローライトを使って話してくださいました。

フローライトにレンズのような性質があるのだとしたら、「異次元間を見る窓」のようにイメージして使ってみても良いかもしれません。

レムリアの石の形?

癒やした(今も進行形ですが)過去世というのはレムリア期だかアトランティス期です。
その頃、地球に来た宇宙人たちは胸?かどこかに石を持っている…という話があり、「私の記憶では八面体みたいだった」「青かった」という話を複数聞いています。
「自分が持っているフローライトに似ている」という人もいました。

やっぱりフローライトはなにかあるんじゃないの~!?と思ってしまう共通点でした。

石との歩みは続いてゆきますね。終わらないです。そこが面白いところでもあります。
久しぶりにフローライト・コレクションと一緒に、到着したばかりの辻さんの本「魂の夜明け」を読みます~。は~楽しみ~。


魂の夜明け

桑坂 碧

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目に見えないものが普通に認められるようになってきたこの時世に、その時々に少しずつ変わっていく大切なことを逃さず、楽しみ、好きなものに手を伸ばし、書き残してい...

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