ゼコデソーザクォーツとグレートセントラルサン

発売情報

「レムリア、アトランティス、星」にまつわる石シリーズの第二弾、ゼコデソーザという鉱山で採れた水晶たちです。
ブラジルの水晶どころとして有名なミナスジェライス州、コリントにて新しく開かれた鉱山産のものになります。市場に出回り始めたのは昨年2019年のことだそう。新しく出回ってきた水晶ですね。

見た目の特徴や、エネルギーなどいただいた情報

今回仕入れたもののほとんどはややスモーキーめいた色合いのクリスタルで、内部はかなりクリアです。なかにクローライト等が見られる、ガーデンを持ったものも多く見られます。こちらはもっと横からみると、クローライトの層がすーっと入ったようになっています。

新しい鉱山から出た感じの、クリアさがありますね~。まだあまり数量は出回っていないと仰っていました。

アースラブワークスの塩原さんより仕入れています。彼の選ぶクリスタルは独特の風合いを持っていて、それはなんだろうと思っていました。
特徴的には、純粋にクリアに働く石たちが集まっていると思います。まるで何かの部品のようなクールさと、地球上にない発想の構造や仕組みで動くもの(この部分が受け取り手によってはロマンティックさを感じさせることもありそう)、石の目的がシンプルで強いことが挙げられるかと思います。
今回、仕入れの際にお互いのアトランティス、レムリアの記憶情報の交換もしましたが、とても面白かったです。そこから、集められたクリスタルたちの持つエネルギーに一本柱が通って腑に落ちました。

…しかしどうしてこう、現世だけで生きていけないのだろう。これが八面体の鏡合わせなんでしょうか、多面的に生きるってそういうことなのかも。下記記事の「異次元間の自分を見つめる」のあたりです。

考えてみれば、私のクリスタルヒーリングの先生も、レムリアンシード・クリスタルの由来についてアトランティスやレムリアの話をしていました。その時はポカーンでしたが、20年経ってようやく追いつきました。人間、素直なほうが早いですね…ひねてたなぁ…でもそれで身についたこともあるでしょう、よしとします。タイミング、タイミング。

作年の9月に出回り始めたといっていたような…今のこの混乱期を迎えるにあたって出てきたような水晶に思えてならないのだそうです。
エネルギー的には仕入れ元からは「グレートセントラルサン」のエネルギーとつながるという情報があり、今回のカテゴリ内のおすすめ水晶として紹介してくださいました。
また、モンドクォーツと相性のいい石だそうで、一緒に使うと良いそうです。使い方は聞きましたが、一般公開可能かどうか確認してみます。

【追記:2020-08-31】
ぜひシェアしてください、とのことでしたので記事にしました。

グレートセントラルサンとは

グレートセントラルサンとは、直訳すると「大いなる中心の太陽」ということですが、宇宙や銀河の中心、すべての源の中心をさしています。私もなんとなくもやっと理解しているような感じで、改めて何だろうと思いましたけれど、すべての魂が生まれ出て、最終的には回帰する(したい?)場所でもあるのかなと思っています。
宇宙全体がひとつの細胞なら、核にあたるところでしょうか。

私はグレートセントラルサンにはふたつのイメージを持っています。
ひとつは熱が出た時に見て会話した存在とその場所です。それは以前絵に描きました。

白い光るドームのようなところで、大きなベイマックスのような存在と話をしました。質感的には白いコンクリート打ちっぱなしというのか、安藤忠雄建築というのか、そんな感じのするところでした。
誰(何)なのか聞いてみたら「グレートセントラルサン」と答えました。なぜ宇宙存在が人型なのだろうと思って聞いてみたら、私が概念的に受け入れやすいからこの形を取っている、とのことでした。

私は「ホワイトブラザーフッド」と勘違いして、「いつもお世話になっています」とお礼を言いました。そしていつもの調子で、その時迷ったり悩んだりしていること、今の現状などの話や情報を聞いていたら、いつの間にか眠ってしまい、朝になりました。
後で「あれ??ホワイトブラザーフッドじゃないのか」と気づきました。なるほど全然雰囲気が違うわけです。偉いさんだからすごい感じなのかと勘違いしていました。

ホワイトブラザーフッドはWikipediaにも掲載されています。 MAP(Medical Assistance Program)の瞑想では、精霊や女神と、自分のハイヤーセルフ、そしてホワイトブラザーフッドの医療チームにエネルギーエネルギー調整してもらいます。主に体調の調整なのですが、慣れるといろんなことを相談してみることもできます。やり方は本が出ていますのでそちらでご覧いただければと思いますが、寝付きの悪い時にも良いんですよね。眠れる時もありますし、眠れなくても時間つぶしついでに、ひらめきをもらえたりします。もう絶版になっているのですが、数百円で買えます。


聖なる癒し―高次元存在との“共同創造”による21世紀のヒーリング (Ten books)

そんなこんなでいつものように自分の心・体・霊の滞りと、すこし大切な根本的な話をしたのですが、「人類とは」みたいなスケールの大きな話はしなかったです。
一般的に応用できそうなレポートできるようなことはないです…すみません。個々人で実感を得てもらえるといいかもと思いますので、できることといえば「イメージの提供」ですね。なんらかのとっかかりになれば幸いと、絵を描いてみています。
グレートセントラルサンには「いつでも来てよい」と言われたのですが、まだ再訪できていません。しようと思うと眠ってしまいます。

眠れないなと思ったらMAPでしたが、これからは「グレートセントラルサンに行く」でいいかもしれない(笑)。

グレートセントラルサン、もうひとつのイメージ

もうひとつのイメージは光の集まるところなのですが、中心になにかがあるわけではなく、光のひとつひとつは私たち自身です。人間も動物も宇宙生命体もすべてが光で、それが集まっている場所です。
光りたいと思って光るわけでもなく、ただ光そのもので、何の意図もなくただ輝き、集まりたくてひとつの玉になっているような。そんなものです。
このイメージを受け取った時に「神は自分と分離しておらず、光も愛も自分自身だった、皆それぞれがそうなんだ」ということがストンと腑に落ちました。中心は眩しくもあり、ひとつの体=神様のように見える。あの玉も、きっとグレートセントラルサンであり、辻さんの本の中にあった「意識が集う場所」なのではないかと思っています。

イメージは十人十色だと思いますが、このイメージを見た時には、宇宙や神や愛、光などと自分を分離させないで捉えることができて、良い経験になりました。

加勢先生のリーディング

ではでは、グレートセントラルサンなどのメタフィジカルな用語を使わない加勢先生がどんな表現をしたかも、お伝えしますね。
そちらのほうがわかりやすい、ピンとくるという方もいらっしゃるかと思います。「これはゼコデソーザ水晶です」といったら「手ごね鉱山水晶?」と言われました(笑)。

安定感、土着する。純度の高い土っぽさ。
結構地中深いところにあった水晶。
免疫改善、生活の安定、土地の安定、土地の浄化。
体の浄化にも使える。
グラウディング石、重さ、流されない。

(「宇宙エネルギーとつながりやすい、地球でそれを良いほうへ活かす、宇宙から使命を持って地球に来た人のための石」という話をしたところ)それが土着だよね。だから地球に(落ち着く・安定することに)該当すると思うけれど、一部の人にという感じではなく、全てに共通して言える部分のエネルギー。
マルチかつ全般的、御神木に近い感じかも。持ち歩ける御神木。
あんまり触った覚えがない感触。初めてでもないと思うけど、思い出せない。

とのことでした。
ではでは、追加情報確認と、アップ作業を進めたいと思います。
お楽しみに~!

【追記:2020-09-03】
販売分の水晶を掲載しました。

桑坂 碧

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目に見えないものが普通に認められるようになってきたこの時世に、その時々に少しずつ変わっていく大切なことを逃さず、楽しみ、好きなものに手を伸ばし、書き残してい...

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