メタモルフォーシス・ロッド

発売情報

もうそろそろお目にかかることも少なくなったなシリーズ、メタモルフォーシス・ロッドです。
こちらはメロディさんが証明書をつけるより前のものなので、証明書はありません。

シリンダー+球面で生み出される星と流れ

証明書はないのですが、仕入れ元は「メロディさんが証明書をつけるようになるずっと前から、鉱山(製造元)と直接やり取りをしている」と仰っていました。
この形状はメロディさんの盟友といわれるロバート・ジャクソン氏によるものなのですが、同じように見えて片方だけ少し出っぱっていて、反対側はやや平らっぽくなっています。といってもほとんどわかりにくいほどの差です。利き目だけで確認していただければ、わかりやすいかなと思います。


左が平らっぽい、右が出っぱっています。
これで光は左から右へ流れます。出っぱっているほうへ出る、です。

少しだけ円柱にすることで、その間はまっすぐに光がとおる流れをつくります。このことと、球面の角度の違いが流れに方向を作っています。
光によりスターを生み出し、まっすぐそれをそのまま伝えるのに良い形状だと感じました。
また、「ひとつのメタモルフォーシスにひとりの天使が宿る」とメロディさんが仰っていたと塩原氏にお聞きしましたが、それはルースや塊に分離されたメタモルフォーシスに、このスターが必ずひとつ輝くこと、エネルギーが完全で完結するひとつの光を生み出すからなのかと感じました。
すべてを丸く作りたくなる私は、なんでこうシリンダーにしちゃうんだ?と思っていましたが、この光のコントロールのためなんだなと、今回とても腑に落ちました。

ワンドにも同じものがついているけれど、これひとつのほうがわかりやすいかもしれない。。。ワンドは螺旋ができているから、また少し違った性質の利用なのかもしれないです。

豆がま口ペンダントに方向を用途にしたがって入れておくと、自動で光の出し入れをしてくれるような心地よさがあって便利でした。
このロッドをペンダントにしているのもたくさん見ましたが(もうほとんどないと思います)、なるほどそのためにペンダントにしてるのね、と思いました。

スタールビーなどスターの出る石のブレスレットもありますが、それは表面のスターのエネルギーを視覚的に得るとか、スターができるほど整った結晶構造のエネルギーをオーラの中に入れて味わうのにはいいと思います。
このアイテムのように光を透過して、さらにスターを面として体にあてるのって、光が患部に直行してこれまた別感覚でとても良かったです。

塩原氏にはまだ話してないのですが、ハッピーリターンの端っこが裁ち落としになっているのも、このロッドの光の透過と感じが似ているなと思っています。
ハッピーリターンは「レンズ」、意図した視点を獲得する、同じ側面からも二極を利用して動かすのですが、このロッドは「スター・スタンプ」で、メタモルフォーシス特有の「銀河の星々の光」を照射して面にするように感じました。おそらくウラルレムリアンの水晶の性質のため、メタモとは違った側面なのか、次元なのか、オーラの層なのかを扱っている感じもしました。

メタモルフォーシスってどんな石?<追記:2022/6/15>

どんな石かはこちらの記事に掲載していますので、どうぞご覧ください。

それもそうなんですけど、今文章を書いていて符号することがありました。
メロディ氏のメタモルフォーシスについての「クラウンチャクラを開いて、銀河の星々とともに浄化する」という美しい記述です。

仕入れの記録を見ると2008年の頭に仕入れを始めているので、その頃に話題になった石なんだと思うのですが、その頃は一般的に「意識の深いところから変容を促す石」といわれていました。本当に転職する人や離婚して再スタートを切る人など、人生を動かす時期にあたった方がいらっしゃいました。

私はこの石がメタリックなシラーを持っているので、宇宙っぽい石だな~と思っていたのを思い出しました。
それは今よく話題になるようなスピリチュアルな宇宙の捉え方ではなく、ただ単純に「ウルトラマンの肌みたい」という印象でした。
もう少し角度を変えれば、メタモに対してそこそこいいイメージ持ってたんですよね。
知覚とイメージを、もっと広く美しく持とうと思います!

そこでもうひとつ気づいたことがあります。
14年前に比べて宇宙や高次元っぽいメタリック、なめらかな感じ、細かいオーロラ・ラメの輝きなどの風合いを持った素材や塗料が開発され、雑貨や物として存在するようになり、宇宙感覚がより身近になったんだと思います。あの頃はもっと遠くに感じてました。
少しずつですが、そういった感覚的なところからも世の中は高波動になってるんじゃないかなぁー。

そしてもうひとつ、メロディ氏の「ひとつのメタモルフォーシスにひとりの天使がいる」ということと、加勢先生の「使えば使うほど持ち主に懐く、面白い専属石」ということは、同じことを別の角度から説明しているのかもと思いました。

今回販売する石のご紹介

今回販売用に確保したのは2点になります。


大きいほう(A):直径18.7mm×厚み14.1mm / 40.37Ct. 34,000円


小さいほう(B):直径15.7mm×厚み10.7mm / 20.48Ct. 17,000円

どちらもスターはばっちりです。
上の写真では、厚みの中を通るスターのラインをわかりやすく見ることができますね。なんていうのかな、金太郎飴のようにスターが通ってるんだなと。これはワンドじゃわからないんですよ。
また、光と反対側に目を持ってきて見るのも美しいです。太陽光で直接見るのは非推奨です、懐中電灯とかスマホのライトとかで…それでも結構目に残りますが。

美しくて面白いので、動画もたくさん撮りました。
インスタグラムに投稿しましたので、ぜひご覧ください。

 

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それでは、発売に向けて準備いたします。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

桑坂 碧

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目に見えないものが普通に認められるようになってきたこの時世に、その時々に少しずつ変わっていく大切なことを逃さず、楽しみ、好きなものに手を伸ばし、書き残してい...

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