エレメント・ストーン再販売します。

発売情報

加勢先生がものごとの摂理を捉える時に根幹としている考え方が、「エレメント」です。
カウンセリングや土地鑑定、ビジネスコンサルティングの折にも勿論、これがベースとなっています。

占星術や映画、ゲームなどでもよく耳にする「火・地・風・水」の四大要元素ことで、これらを人や状況、ものごとをあてはめて分析する考え方です。
四体液説などに代表される、ものごとをX軸要素とY軸要素の組み合わせから4つに分類して分析する方法は、今でも多くの方々のメソッドで採用されています。加勢先生のエレメントもそうなのかと思って聞いてみたことが何度もあるのですが、そうではないようなのですね。この4つの分類の他に「3つの次元」が組み合わさっていまして、ここが他のメソッドとの違いになっています。
他のメソッドを見ていますと、4つの分類の中に、この「3つの次元」の性質が混じっているな、と思うことがあります。

とくに人間関係を紐解くのに便利な思考法なのですが、それをクリスタルヒーリングにも応用したものが「エレメント・ストーン」です。

エレメントの理論を使ったものではありますが、現在、エアーワークスでは練気スクールの中でよく活躍してくれています。合宿には必須アイテムとなりました。

エレメントストーンのセットの中に解説書を入れていますが、そこに書かれているようにストーンを配置し、呼吸をしていただくことでヒーリングが起こります。練気呼吸のやり方も簡単にではありますが、掲載しています。
この「ヒーリング」というのは肉体的な分野についての影響が主で、「深酒したのに酔が覚めた」「深酒した夜は配置して寝ると、二日酔いがない」など、なぜか飲酒関係の感想を思い出してしまうのですが(笑)、そういったお声をいただいております。
他に感情面では、「面接時には自分のエレメントの石と水晶を左右のポケットに入れていったら落ち着いた」という使い方をしてくださっているのを耳にしております。
今回、私もこのセットを組んでいる中で石に触れていると、風のエレメントストーンとして選んだグリーンクォーツァイトが、とても癒やしてくれているような気がしました。

長らく欠品となっていましたが、今回8組だけセットすることができました。
このセットを作るときには、多くの中から似た性質と感じるものを集めています。濃いもの、薄いもの、優しいもの、ワイルドなものなどを組み合わせていますので、セットにより少し個性が出ます。通販では私が直感でそれらの中からこのオーダーに良さそうだ、と思うものを選ばせていただいております。

この大きさのスラブ、ペタル、タンブルを制作しているところが少なく、「このサイズの取扱いをやめようと思っています」というお声も制作側より聞きました。有りそうなのに無いもののひとつになってきました。タイミングかもしれませんが…。小さなサイズの石で組むか、またその時々に検討してゆきたいと思っております。

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