ホワイトアメシストとシェブロンアメシスト

発売情報

アメシスト関連の磨き2点をアップします。
ホワイトアメシストはEARTH-LOVE WORKS 塩原氏が磨いた [ Polised with Love ] のものとなります。
シェブロンアメシストはちょっと前の記事でもあげたものになりますが、こちらは塩原氏研磨のものではありません。

ホワイトアメシスト

ぺたり、ふっくら、とした形がとてもかわいいクリスタルです。
シトリンぽい色みのファントム層から、ふっくらしている方がもともとは先端だったのがわかります。
うっすら紫色の部分も見られます。

このクリスタルは虹と中のクラックやインクルージョンの様子が良いんです。
ハートに優しさが染み渡ります。塩原氏の解説にも、虹に意識を向け、古代のシャーマンたちが「時の種」と読んでいた響きについての解説があります。
ぜひホワイトアメシストの項目をご覧ください。

 

シェブロンアメシスト

長らく店頭にあったクリスタルです。
一点のみでしたので、オンラインにアップするタイミングを失っておりました。
先日、コロナ禍にサポートしてくれる石について探していて、メロディ氏の本から見つけました。
ウイルス性の疾患によく、肺にもよい働きかけをしてくれるそうで、ぴったりやん…と思いました。

本を読みすすめると、カナダやアメリカで産出される先端の赤いアメシストも、同じ特性があると書いてありました。
オーラライト23も良さそうってことでしょうね。

メロディ氏はアメシストの紫のなかに癒やしと愛を感じてるんだなと、解説を読みながら思いました。
アメシスト自体、一般的な石の意味や効能の説明の中でも、「愛の石」という言葉は頻出します。高貴な色の石とは思えど、それがあまり腑に落ちませんでした。
ですがホワイトアメシストに触れてから、アメシストの愛が感じられるようになりました。恋愛とか情愛ではなく、もっと魂とか宇宙的なものなのかもと、ふわりと考えています。

もっとアメシストを探ってみても楽しそうですね。
ではでは、来週には発売しますね。

桑坂 碧

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目に見えないものが普通に認められるようになってきたこの時世に、その時々に少しずつ変わっていく大切なことを逃さず、楽しみ、好きなものに手を伸ばし、書き残してい...

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