ほぼ日手帳 weeks アンリークイール カバー 「PASSE-AVANT」に!

文具

やりましたで。
今年は買わないって言ったじゃない!
いやぁ・・・

weeksは使わないと思ってたんですよ。でも、これ買いましてね。。。


手帳事典 2018 (玄光社MOOK)

使い方が一緒に掲載されていて、

フォーマット関係なく参考になります!
何回も読みましたし、掲載の小物も購入したりしました。
おすすめです。

ほぼ日手帳weeksでは月間ページをメインに、週間ページは割と白いという使い方が紹介されていました。
weeksだからといって、週間ページを使わなきゃと思わなくてもいいんだと、目からウロコが落ちました。

今年のweeksは初のアンリさんのカバーやら
メガやら、ロフト限定やらインベーダーやら
魅力溢れまくってます。
全部試したくなります(笑)

そんな折、会社にお越しになったお客様も、weeksに市販の革カバーをつけてらして、ポケットにたくさん何か大切なものを挟まれていて

「もう、ここに宝物をいっぱい詰め込んでるので、これがなくなったら私、どうしたらいいかわかりません!」

って満面の笑みでお答えされるものだから

「えーーいいなーー」

と気持ちが盛り上がります。
使い方を再考するため、今年のweeksを買って2週間ほど試してみたところ

「え・・・なんかめっちゃ便利やん?」

と思ってしまいました。
カズンが大きすぎるようになってきたので、オリジナルにサイズダウンしようと思っていたのですが、一週間の俯瞰はとても便利。
右側のメモページも「こんなんじゃ足りん」と思っていましたがそうでもなさそうです。

こうなればもう、欲しいよね、と最近出費が激しいので、かなり計算しまくり、あれこれやりくりもして、手にしました。

次のアンリさんのカバーはボルドーをと思っていましたが、在庫を見て、お店の人にもどの革がどう育ちそうかを聞きながら、好みの革質のものに決めました。
ネイビーは比較的新しい色バリエらしく、変化後の見本はありません。
どうなるのか、楽しみです。

まだ革がかたくて、自然な状態だとこの角度。
両手を添えれば180度にはなりますが、背表紙部分がぽっこりして、シーソー状態になります。
ほぼ日手帳の潔い開きは、大きなポイントなのですが。。。

使い込んで柔らかくなれば、解消されるのかしら。
様子を見てみます。

【その他】
・手帳を入れる時、めちゃ革が硬かったです!ギッチギチでした。

・このカバーをつけると、手帳の存在がかさばります。某美女姉妹のメンズじゃないですが、かさばります。

・ペンの穴の径も細めに見えて心配でしたが、キャップレスはおさまります。フリクション4色ペンは、上の押すところの色のついたでっぱりが外側にひびいて、ぽちっとした跡がつきそうですが、入らないことはないです。…が、ちょっとかわいそう…かなぁ。

・測量野帳がサブノートとして入ります。ぴったり。

新しい革の匂いがすごく素敵です。
久しぶりの感覚、これは新しいものを下ろす時の贅沢ですね。

さて、次はメガにするか、メモ帳をどうするか、何を記録するか、中身について悩むことにしまーす。
シアワセ(*´꒳`*)

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