様々な水晶の使い分け

石の話

水晶とひとくちに言いましても、様々なものが出回っています。
その私的な使い分けをちょっと書いてみようかと思います。
●ベーシックに身につけているもの
コロンビアレムリアン
とにかくラクでかわいい。光そのもの。
本当にクリアで文句なし。
着けていると「それ何!?水晶??」と輝きに魅せられる人のお声をよく頂きます。
エネルギーに敏感で石が身につけられない方でも、この石ならオッケーと聞いたことがあります。
サチャマニクォーツ
穏やか。優しい気持ちになります。
こちらが心配になるくらい儚い感じもします。
自分の気配をまわりに出すのをやめて、内省・内観したい時にいい気がする。
狭く深い感じ。
●体調の悪い時につけるもの
ウラルレムリアン
悪い気を素早く吸収。よく働く、早く働く石。
加勢先生の大のおすすめ石でした。
今は入手が困難。
サチャロカマスターグランドアース
ウラルと対で、バイタル補給に使うと良いと言われていた石。
元気な石。元気をくれる石。
これも現在は入手困難かしら。
●その他もの
レムリアンシード
これぞ元祖なんですけど、あまり登場回は少ないかも。
レムリアンシードって私の中では非常に無個性な石で、それがいいところでもある感じ。
まさにツールクリスタルです。
意図を自分で込められればいいかもですが、なんかこう、「出し入れ」感がないんですよね。
なので、本当にシンプルに水晶が身につけたい、という時には良い石。
実は持っているサイズが14mm珠で、
15mm珠だとデカイなーという時に身につけたりしています(笑)
アゼツライト
これもなかなか特徴的なので、登場回が下がってきてしまった。
でも、登場すると頻繁に登場します。
強いんですよね。自分にも強さが必要で。
加勢先生は「リーダーの石」ということを言っています。
それだけの気概がないと、って気おくれするこも多々(笑)
かなり白っぽいのですが、その美しさが欲しいと思って身につけることもありました。
が、今はその座をサチャマニに奪われております。
メタモルフォーゼスクォーツ
最近この石をなんと呼べばいいのか迷っています、
メタモルフォシス、メタモルフォーゼス、メタモルフォーゼズ・・・
その時々に呼んでしまってます。きっと。
これもある時頻繁に登場するのですが、そうでない時はぱったりと出てきません。
独特のメタリックなキラキラ感が欲しくなる時があるのです。
宇宙的というわけではないけど、新時代的な意味を含めて「コズミック」という言葉が似合う石。
白っぽい(というかメタリック感の強い)メタモの方が、持っていると面白いかもね。
加勢先生にきいても、深い意識改革の石でした。
「君は深層意識を変える必要ないでしょ」
と言われた、さみしい経緯があります(´・ω・`)
ヒマラヤ水晶
いろんな産地がありますが、私はやっぱり、
ガネーシュヒマールが好きというか、特徴的かなという気がします。
質実剛健、職人肌な水晶。
きりっとしたい、ストイックな自分をサポートしてくれるような石。
実はブレスレット持ってない。
もう手に入らないかな。
手にし損ねた感がすごく記憶に残ってます。
ブラジル水晶・スパイラルクォーツ
いわゆる通常出回っている水晶。
でも、明るくて、楽しくて、親しみやすい水晶です。
気さくにおつきあいできる石。
スパイラルクォーツはこれを右と左に分けてるんですが、
これを分けるとなんだか使命というか仕事を帯びる感じがあって
ちょっと神秘的な感じになります。
エネルギーの強さが出ます。
私には強すぎる時があります。
●持ってなくて欲しい・扱いたいもの
デンドライト系クォーツ
大ファンです。ぜひ来てください(*'ω'*)
でも大抵むちゃ高い。少ない。そりゃそうですよねぇ。
ひとつひとつがルースになってジュエリーになるくらいだし。。。
日本産水晶
真贋が微妙と業者さんの噂を聞いたこともあり、扱えない。。。
信頼できる取引先があれば、ぜひぜひぜひぜひ扱いたい。
こんなもんでしょうか。
まだまだありますけど、思い出したところまで!
参考になりましたら幸いです~。
 

桑坂 碧

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目に見えないものが普通に認められるようになってきたこの時世に、その時々に少しずつ変わっていく大切なことを逃さず、楽しみ、好きなものに手を伸ばし、書き残してい...

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