白い光が美しい、アデュラリアムーンストーンのハートリング
ずっと前に好きで、今はほとんど見かけることがなくなった石のうちのひとつです。
自分でも持っている指輪とまったく同じものがデッドストックとして見つかり、たまらず仕入れました。
目次
昔からあんまり見ない石でした
私にしてはかわいらしいハートカットなのですが、その当時からこの石のアイテムは少なかったので、いいなと思ったら買っておりました。
といいつつもこのハートリングとオーバルリング、ペンダントトップのみです。ちなみに今回販売するリングもですが、すべてH&E社のものです。先日販売したバイアルをお持ちだった業者さんより仕入れております。
台座はシルバー925で、光がたっぷり入る設計はH&E社のものならではのものです。このブランド以外ではあまり見かけなかったように記憶しています。
当時はなかったエンジェルラダーに似た光のカーテンのような反射と、「スイスはアルプス(高山)でムーンストーンだと!?!?」というイメージ要素の揃いっぷりの美しさにガツンとやられてしまったのですが、一般的には「超パワフルでめちゃくちゃ人気だった」というわけでもないので、国内にもあまり入ってなかったんじゃないでしょうか。
私自身もエネルギーがどういうものというよりは、この光に魅了されました。
というわけで、H&E社の解説を引用してみますね。
まずは鉱物的な部分からですが、アルプス産ですが、説明書には産地についての記載はないですね。
アデュラリア(別名:アデュラリア・ムーンストーン)は、カリウム・アルミニウム・ケイ酸塩(正長石/オーソクレースの一種)であり、モース硬度は6~6.5です。結晶系は三斜晶系で、色は半透明の無色または白、青いシラー(輝き)を放ちます。
アデュラリアは和名では氷長石で、同じ長石グループではありますが正長石とは別の鉱物になります。光の反射(シラー)は見られない構造の結晶だそうです。これまた時代の産物ですが、アルプス産のムーンストーンがあまりにもクリアだったのでアデュラリア(氷長石)かなと思われていた時期がありました。
H&E社の解説

エネルギー的にはムーンストーン、長石のエネルギーがベースに流れているような感じがします。
H&Eさんの解説を掲載してみますね。
アデュラリアは、聖なる女性性の内なる美しさと力を体現し、それを放つ石であり、身につけたり持ち歩いたりする人の内にそのエネルギーを目覚めさせることができます。
ヒーリングエネルギーを感じ取り、意識的にチャネリング(流す)する実践者をサポートします。
自己発見という内なる旅へと人を誘い、もはや「最高の善」に役立たなくなった古いパターンを手放せるようにします。
透視能力や霊媒能力、その他のサイキック能力を開発したいと願う人々を助けます。
現在または過去生で負った感情体の傷を癒やす助けともなります。
平和と平穏をもたらし、人生の出来事の中に聖なる目的を見出すビジョンを授けます。
これは「アヴァロンの石」であり、隠された領域の永遠の存在と波長を合わせる助けとなる宝石です。
アヴァロンの石??と思って調べてみましたら、アーサー王伝説の中に出てくる、「魂の楽園」「全て遠き理想郷」「妖精郷」がアヴァロンというのですね、私、まったくこの物語については未読です。常に霧に覆われ、豊かな果実が実る美しい場所で、傷ついたアーサー王がここで癒しをもとめて渡り終焉を迎えた地のようです。調べるとFate(ゲーム)の解説も混じってくるので、どこからどこまでがどうなのやら、ゲームもやっていないのでわかりにくいです笑。
また、以下の石と合うとされています。長石系が多いような…。
モルダバイト、ローゾフィア、アゼツライト、ゴールデン・ラブラドライト、アマゾナイト、ラブラドライト、ペタライト、サンストーン、ダンビュライト
サイズや詳細

サイズは13.5号で、当店ではサイズ変更を承ることができないリングです(すみません)。
小さなルースなのでよく見ないとハートとはわからないかもしれないですね。指につけるとテーブル面に白い光が一面に反射するので、アデュラリアの良さが存分に楽しめるリングです。
石の大きさは縦横6mmのハートです。
一箇所、リングアームのシルバー部分にごく小さな凹みがあります。内側に「925」の刻印があります。
回転動画をインスタグラムにアップしましたので、ぜひご覧ください。
それでは、発売に向けて作業を進めます。どうぞお楽しみに!
































