「龍」について加勢先生に聞いたこと ― ドラゴン・オーラクリスタルと共に

「龍」について加勢先生に聞いたこと ― ドラゴン・オーラクリスタルと共に
発売情報

モルダバイトのリングやペンダントでご紹介したSTARBORNさんのジュエリーで、いつもハートを撃ち抜かれてしまうドラゴンシリーズのすばらしいものを見つけました!

クリスタルについて

原石レムリアンシードルーツクリスタルにオーラ加工したものにを彫刻したものです(要素マシマシ)。
ルーツクリスタルというのは結晶同士がつながっている根もとにあり、結晶同士をくっつけあっていた部分ポイント(先端)を持たない結晶です。表面的には他結晶の干渉痕で表面が形成されているように見えます。
そもそもポイントがないので市場に出回ることが少ない水晶です。それをオーラ加工し、龍を彫刻し、自立するように底面を削ってあります。オーラ加工の種類としてはレインボーオーラ(エンジェルオーラ)です。
レムリアンシード、ルーツ、つなぐ、龍といったキーワードのアイテムです。
一色とは言い切れませんが、大きめのものは龍が黄色が、小さめのものはピンク色が見えやすいです。

ペンダントオーラクォーツ原石の一面に龍を彫刻し、ペンダントにしたものです。こちらはレムリアンとは聞いておりませんが、オーラのかかり方が強く、龍の側から見ますとゴールド~ピンクの色に見えます。裏面を見ると強いピンクですが、その下にブルーの色合いも見えます。アクアオーラっぽいカラーリングで、角度により非常に強く輝きます。

いずれも裏面のオーラ加工のレインボー色の光が、表面の龍の彫刻に透けてみえ、光の当たり方により様々な表情が楽しめるクリスタルです。
オーラクォーツは水晶にプラチナや金などの金属高温で蒸着・コーティングしたクリスタルです。スピリチュアルブーム期のアメリカで創り出され、ニューエイジ系の人々の人気を博した水晶です。ナチュラル嗜好の日本人には人工的なものとして避けられる傾向もありましたが私は好きなクリスタルで、近年はその美しさに人気があがり、ドギツさよりも天使・天界的な美しいものが増え、原石だけでなくジュエリーなどの様々なアイテムにされることも増えてきました。
その雰囲気のとおり、天界的・異世界的なエネルギー、癒し、新しい時代とアイデア、自ら虹色の輝きを生み出すクリエイティブ、創造的に生きるサポートとなるクリスタルです。

オーラ加工のクリスタルの虹色を内側から見ることはほとんどないので、これはなかなか不思議で貴重な視点が持てるクリスタルです。

加勢先生に聞いた龍にまつわる話

いつまでも夢がある龍、ドラゴンという存在 … 永遠の憧れだと思いますので、一度情報をまとめておく場所として記事にしてみたいと思います。
諸説あると思いますが、加勢先生に聞いた話をまとめています。

龍雲

細く長く、龍にしか見えないようなが空に伸びていることがありますが、龍のエネルギーの雲とそうでない雲があるそうです。上の写真は加勢先生が京都で撮影したものですが、ヒゲと目があります。
加勢先生は龍のかたちをした雲について「龍は誰にでも見える」として、合宿などの折に参加者の方にもお伝えしていた時期があり、みなさんが撮った雲の写真を鑑定していました。
龍雲が移動すると一緒に大雨が動くとのことでした。

光の化身、水の加護

龍は7色のキラキラとした輝きで、光の化身のようなものだそうです。
雨のあとは大気中に水気があってが出たりと光の柱(ライン)が立ちやすく、そういった場所は龍を感じやすいのだそうです。浄化された光と水のある場所が好みだろうとのことでした。
龍は光を放つことに特化していますが視覚的な光だけではなく、意味としての「照らす」ということにも繋がります。道を示すということもそうですし、概念的な闇を照らすこともそうです。例えば今の世の中でいえば「芸能界の闇を暴く」といわれますが、そういったこれまでスポットのあたっていなかった闇の部分を明らかにする意味もあります。個人としてはメンタルや心を照らす(モヤモヤをはらう、癒す)こともそうです。
といえばカルチャー、感情、感性、心やメンタルのエレメントなので、それらのジャンルのことを上げる、高めるといった加護をさずけます。

また、お水取り、御神水に浸すといったことには龍モチーフの水晶が合っているそうです。また、光を反射するものやキラキラとしたものを身に纏ったり持つと、龍とのコンタクトを持ちやすいのではとのことでした。加勢先生は「水晶は水の結晶」といいますが、水晶も龍とは合う物質なので、カット水晶のキラキラと輝くブレスレットも良さそうですね。
サンキャッチャーに龍が絡まっているデザインのものや、サンキャッチャーのキラキラ自体を螺旋にして龍のようにデザインしているものがありますが、あれは的を射ているのかもしれません。

龍の持つ球

観音様を様々なところに運ぶ役割を持っており、目的地についたら観音様は仕事に出られるわけですが、その帰りを池や湖・海など水のあるところで待ちます。
そのあいだをまるごと食べて、貝殻はかためてにして吐き出します。それが龍が手にもっている玉なのだそうです。
私のイメージでは貝の球といえば石灰質のマットな白い塊でしたが、加勢先生いわく「貝の内側みたいに虹色」なのだそうです。今回確認してはじめて認識を改めました。マザーオブパールみたいな感じ、螺鈿の輝き、夜光貝の裏側みたいな感じなのかもしれません。
貝を食べて玉にするということは「玉に磨く」ことが得意ということなので、龍の恩恵といえば「自分磨き」というエネルギーも持っているのではないかとのことでした。

龍の色

龍は年齢や性質によって色と大きさがわかれているという話をしていたこともあります。
が若く、特定の土地の範囲の自然エネルギーに近いもので、赤は好戦的、緑は平和主義で、どちらもサイズ感的にはあまり大きくはないそうです。
年齢があがったり大きくなると白くなります。神様のもとで移動を手伝ったりなどして働くのは白い龍です。
一番大きな龍は金色で、大地の気脈として存在し、かなり大きく簡単に見かけたり動いたりするような大きさのものではないというようなお話でした。

人の味方をするもの?

加勢先生の場合、龍雲とは別にリアルな龍の姿を見たことが多々あり、その事実の重なりで「自分は龍に縁があるのかな」と思ったそうです。「味方についた人の命令や希望をきく」という表現には違和感があるそうで、どちらかというと「こ゚縁があるかないか」という感覚のようでした。考えてみればなんでもそうですよね。
ウンセリングは「人の悩みを照らすこと」なので、作用としては似ている点があるのだそうです。龍は「照らす」ほかには(自然を)耕す、開拓するというエネルギーなのだそうです。土壌を豊かにするということは与えるだけではなく、我々人間から見れば「奪う・破壊する」ということも含まれます。破壊から生まれる再生と強化、自然の道理と循環といったことを司る存在と捉えているそうです。
この「破壊と再生」の一連の流れが他の方の解釈では「運気を動かす」といったように説明されるのかもしれませんね。

▼ 加勢先生の龍についての漫画はこちら(汚くて読みにくくて申し訳ないです)

畏怖と敬意をもって

スピ界隈の傾向として「努力すれば味方につけることができる」「龍マスターに龍をつけてもらうことができる」というような考え方もあります。
人が龍を使役する、龍に何かを願うのはおこがましいと思いつつも、「こ゚縁関係なく自分にもついてもらえるのなら、そのほうが嬉しい、愉しい」と思います。私自身も「そうか、いい時代になったな~」と思っていましたが笑、加勢先生の話をきいて「実体験から自分だけの知識を重ねることのリアルな感覚」を久しぶりに思い出しました。
いい重さがあります。軽やかさも大事ですし、こういった重さもいいなと思います。経験がその人に蓄積して質量を持ち、現実に影響を与える(現実をつくる)、思想の実在を感じますね。別の言葉でいうと「フワフワしてないスピ」なのかもしれません。
そういう話をオンラインでしてくださいよーと言ったら鼻であしらわれました。

しかしだからといって「私には縁がないわ、がっかり」となる必要もなく、そのエネルギーについて思いを寄せること、意識することで感じ取ることのできる大きな流れやうねり、自然のちからを感じて学ぶことは多いと思います。
英語を「しゃべること」が目的ではなく「英語を使って何を実現するのか」と同じで、龍のエネルギーを感じ取って何がしたいのかを考えてみてもいいでしょう。
また、この機会に自分では気づいていなかったけれど、「そういえば振り返ると◯◯」みたいな存在が龍以外にあるかもしれません。鉱物や植物、鳳凰や妖精、動物なんかもネイティブアメリカンの世界観では神様ですし、宇宙の星々、図形(三角形、六芒星など)、数字、いろんなものが「自分のこ゚縁の存在」として考えられます。

私も世界や現実を、実感を積み上げるように生きる感覚を思い出してみようと思います。

さてさて、ランナップです。


原石1

原石2

ペンダント1

ペンダント2

回転動画をインスタグラムにアップしましたので、ぜひご覧ください。

それでは、長くなりました。発売にむけて作業を続けたいと思います。どうぞお楽しみに!

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桑坂 碧

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目に見えないものが普通に認められるようになってきたこの時世に、その時々に少しずつ変わっていく大切なことを逃さず、楽しみ、好きなものに手を伸ばし、書き残してい...

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