タンザニアマスタークォーツ(モンドクォーツ)・ブレスレット

発売情報

タンザニアマスタークォーツとは、当店ではモンドクォーツという名称で扱っている水晶と同じものの、別の仕入れルートの業者さんが同じ水晶に対して使っている名称です。
つまりモンドクォーツのブレスレットです。ありがたい… そんなものが存在するなんて… 天然石ブレスレットとマスター系水晶好きには、願ったりかなったりのアイテムです。

4mm珠と6mm珠を仕入れました


4mm珠ブレス、下に置いてあるのはどちらもモンドクォーツ(第二期のもの)

業者さんが仕入れたモンドクォーツ(=タンザニアマスタークォーツ)をもとに、ビーズへと製作されたオリジナルものになります。
他の珠サイズ・グレードも存在していますが、一番きれいで手が出せそうなサイズのものを仕入れました。品質はGAグレード(最上級品、品質、希少性、価値など最上の商品)になります。
とてもきれいです。遠目にみても輪郭がきりっとして、うるつや感がたっぷり、瑞々しさを感じるほどです。

私はモンドクォーツが好きでブレスレットも使うので、喉の奥から手が出て目の中に入れそうな存在..です。飛びつきましたし、後でご紹介しますが、加勢先生の確認も得ましたから尚更尊い。。。
貴重なものですし、仕上げもとてもきれいですので強くおすすめしたいのですが、一番の問題、「水晶のブレスレットにそんな価格がつくのか!」というようなお値段になります。
どちらも内周16.5㎝で、4㎜珠ブレスが33,000円(在庫3本)、6㎜珠ブレスが66,000円(在庫1本)、いずれも税込価格となります。
それだけ出せば良い原石を購入することもできると思いますので、用途によってご検討いただけましたらと思います。

白いゴムを通してありますが、これは仕入れ時からそうなっていました。
透明ゴムに変更してみたのですがピンとこず、白いラインが艶やかで、きりっと輪になっている感じのほうがいいなと元に戻しました。
これは珠が技術的にきれいに仕上げられているので成立しているんですよね、穴の中もクリアに磨いてあって、珠も穴もゆがみが少ないから輪にしたときに凸凹しない、いびつな輪になりにくい。ゴムの色も美しく見える。外側の研磨が良く、石の透明度も損なわれていないので、白いゴムが調和して見えます。研磨は丁寧で、技術力高めの仕上がりだと思います。4㎜珠でこのしっかりした印象はすごいです。水晶の質もそういうものなのかもしれませんが、研磨技師の方の腕もいいんじゃないかなと感じます。

一番に気になるところはエネルギー

モンドクォーツに関しては塩原氏からのみ仕入れてきましたので、他の業者さんが扱っているものがエネルギー的に同じものかどうかはわかりませんでした。別でもいいんですけれど、その場合はエネルギー的にどんな感じがするのかは確認したい。

そこで加勢先生に塩原氏から仕入れたいくつかの原石(これまで販売してきたもの)と、今回のブレスレットを観てもらいました。

結果、加勢先生としてはこれまで販売してきたものの中では、第二期のものと近いと思うとのことでした。この答えに、今まで当店で原石を購入されて気に入られた方にもおすすめできるなと安心しました。
以前のモンドクォーツについての関連記事はこちらをご参照ください。

仕入れ元では「他の石のエネルギーをあげてくれる、サポートに働く」というようなことをおっしゃっていました。

さて、私はひと足先に愛用させていただいております。最近インスタのストーリー(丸いアカウントアイコンをクリックするとご覧いただけます)に、毎日身に着けている天然石をあげてまして、そこにもちらほらと出ていますのでご存じの方もいらっしゃるかもしれません。
私自身もつけてみて面白いことがありましたので、レポートしてみたいと思います。

タンザニアマスター水晶を腕につけて見た夢

ずっと身に、肌に着けて眺めていられるのがブレスレットの良いところです。
私はこれまで、原石モンドクォーツはロシアンレムリアンの通訳をしてもらっていて、ロシレムと一緒に移動させていました。ロシレムから夢の中で情報がもらえないかと思い、頭の上に配置して寝てるんですが、モンドクォーツをロシレムの翻訳として一緒に置いています。
その使い方の印象が強いので、ブレスレットもつけて眠るところから使い始めてみました。するとそこから三日間連続で、天災の夢を見続けました(笑)。

関東に久しぶりの大きな地震があったころで、そういったことへの恐れが夢に反映されたのだと思いますが、さすがに三日も続いて、しかも地震だけではなく「虫の大群襲来」という、東京ではあまり考えられない&あまり見たことがないシチュエーションもありましたので、「これは石とのお付き合いの始め方を間違えたな」と理解しました。
そしてその日は満月でしたので、水を張った容器にブレスレットとロシレム、原石モンドクォーツも入れて月光浴浄化してみました。とてもきれいな月が出ていましたので、エネルギーもよく、石も気持ちよかったのではと思います。浄化を終えてまた身に着けて過ごしてそのまま眠ってみると、今度は面白い夢を見ました。

知らない酔いつぶれた男性(肌の色や骨格的には東南アジア~インド系、細長くて肌が浅黒く、眉毛が濃い)の世話をみていました。ぐでぐででしたがご機嫌で、体は揺れっぱなしでした。意識が少しもどってきて、話もしっかりしてきたので「どこへいきたいのか」と聞いたら元気よく「シリウス!」といいました。そして「漢字では『獅子』と書いて、シリウスと読む」といいます。その時は夜のお店なのかなと思っていました(夜露死苦みたいな)。

今それを思い出して「シリウス、獅子」で調べてみたら、シリウスの獅子族というのがあるみたいですね。興味深いです。
ともかく夢の中の彼がご機嫌で「ああ楽しそうな夢だった」と思っただけでそこから何も掘り下げていなかったのですが、獅子族のことも見つけましたし、改めてこのサインを拾ってゆきたいと思います。シリウスがらみのことは昨年から一巡して落ち着い(て終わっ)たかなと思っていましたが、そういうものでもないのかもしれないですね。

言語化していなくても意識だけはつなげておいて、おりてくる閃きに対応してゆければ、何か出来事につながっていくのではと思っています。

さぁ、発売にむけて準備をすすめます。
また発売日が近くなりましたら、メルマガを配信しますね。
どうぞよろしくお願いいたします。

桑坂 碧

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目に見えないものが普通に認められるようになってきたこの時世に、その時々に少しずつ変わっていく大切なことを逃さず、楽しみ、好きなものに手を伸ばし、書き残してい...

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