ボージャイストーンの証明書に書いてあることメモ

石と魂の話

ちらっと見たことはあるのですが、今まで全部ちゃんと読んだことはなかったんですよ。
少しでも情報があればと海外サイトを探しまくったり、塩原氏に話を聞いたりしたのに、カレン氏の準備したものに目を通さないって…それはないだろということで、こちらにメモしておきます。

前置き

あくまでメモで、詳細は省いています。あいだに私の感想も入っています。
ざっと読んでみて、気になった方はぜひスマホで写真をとって翻訳アプリに読み込ませるなどしてみてください。方法はこちらに記載しています。

誤訳もあるかもですし、この文章自体も70年代頃のアメリカにて用意されたものと思われますし、現在の日本の薬事法的に断定的に語るのはアウトな部分が含まれています。また、これらは基本的な情報にはなり得ると思いますが、ここに記載されていない新たに発見された追加情報もあることでしょう。

この文章の著作権は Boji Inc.が所有しています。(著作権登録番号:TX 2 481 674との記載あり)著作者に確認を取っているわけではありませんので、完訳は控えます。
個人で楽しみ、ボージャイを使う上での想像力やイメージのサポートとして、読む上での参考までに利用されてください。上記理由などから、翻訳内容のみがひとり歩きするのを防ぐため、他へのコピー及び転載は禁じます。

ページの正しい順番がわからないのですが、外側から内側へ進みました。
では、ご理解・ご承知おきいただきました上で、どうぞ。

証明書の外側

右側のページ

ボージャイストーンとはそもそもどんなもので、どうやって採取・提供までこぎつけているかということが書かれています。

ボージャイは古代錬金術の「賢者の石」で、発見当初は瀕死の状態でした。それをチャネリングで古代の錬金術師から方法を教わり、エネルギーの器としています。
方法としては「注意深く洗浄し、アストラルの光によって浄化、地球のエッセンスによって活性化する」とのことです。

エネルギーフィールド内にボージャイを保持すると、神経から細胞へのバランス調整の命令を遮断するのですが、それによって治癒と若返りがもたらされるそうです。逆な気もするけど、そうなんだ、って感じですね。
神経からの命令は誤っているとか、あまり聞きすぎるとよくないのかな、そういうことかもしれないですね。

下記の使い方により、ボージャイが活性化します。

  1. ボージャイを持つ
  2. 自分のスピリットに問いかける、呼びかける
  3. 自分の物理特性(身体)と非物理特性(精神や心、オーラ、エネルギーなど)のバランスがとれていると信じる
  4. 身体がそれを認識し、バランスを信じた影響が顕れる時間をとる

そして、人類が長い時間をかけてバランスを歪ませてきたこと、ボージャイは年月をかけてその克服をサポートすること、完全なバランスを取り戻した際には肉体を持った神として、真の自分を生きる喜びを感じると書かれています。
欠陥はない、それが事実である、とも付け加えています。

左側のページ

具体的な使い方が書かれています。

男性石(左)と女性石(右)をペアで使うことと、塩原氏も解説されていましたが、2つの石を向かい合わせて、それぞれを裏返してみたりしながら磁力のようなわずかな押し引きの力を感じやすい面を探して、その面を身体に当てることと説明されています。
この力については、磁力ではないがこの石は極性のバランスがとれていて、それが正しく設定されると最適に機能すると説明されています。

また、鍼や指圧の代用として経絡のバランスを整えたり、冷蔵庫で冷やして火傷に、傷にあてて治癒力アップに、といったことが書かれています。体内に「金属ピンが刺さって生じる痛みは軽減されない可能性がある」とのことでした。骨が折れたりして金属を入れてるなどでの痛みには対応できないということかもしれません(歯の詰め物はいけるらしい)。
これらについて、ボージャイの力を信じる必要はないのだそうです。

銅との相性がいいのですが、銅の上に置きっぱなしにしないこと。
とにかく使用して、週に1~2回、日光にあてること。とくに「朝の赤い光・午後の青い光」が好きなのだそうで、日の出~午後早めの時間ということかなと思うんですけど、どうでしょう。
また、満月の光も好きだそうです。
掃除したくなったら重曹と歯ブラシを使用するとよいと書かれています。

ボージャイは銅との相性が良いのですが、使用しないときは銅の上に置いたままにしないように、とのことです。

これまで、あまりボージャイの浄化については必要ないような感覚でおりましたし、使うのが一番、触るのが一番ということを言ってきました。手の表皮菌がボージャイにちょうどいいというようなことを塩原氏がおっしゃっていました。ここに書かれていること以外に、カレン氏から教えてもらった新しい情報なのかもしれません。
私はそれでも問題ないと感じていますが、もしボージャイに元気がない感覚がありましたら、日光浴や満月の月光浴をお試しください。

証明書の内側

左側のページ

地質学的にみたボージャイについてが書かれています。(といってもわりとメタフィジックが混じってますが)

ボージャイは地球と同じくらい古く、地球を作った力と同じ力で作られており、バランス・エネルギーの入れ物となっているそうです。
ボージャイがあった場所については「数階の高さの自然のピラミッドの底あたりで見つかる(アメリカの中心にある)」とのことです。この場所については塩原氏のサイトの「エピソードオブボージャイ」に画像があります。こちらのサイトにはカレン氏がボージャイの活動を始めるまでのお話がとても詳しく書かれていますので、ぜひご覧ください。ボージャイは土が浸食されて露出し、茎(のような台座)に生えているように見つかりますが、その画像も掲載されています。

硬度は7.4で、石のエネルギーがなくなるか壊れると7.4から塵に変わり、この点が地質学者等が珍しがった点だそうです。それは生命エネルギーが抜けると腐って塵となる我々人間や動物の身体のようだ、と語ったとのことでした。

暗闇でボージャイをこすり合わせると火花が飛び、火の中にいれると爆発する(そんなことしないけど!!!)。
地面にそのまま放置するとエネルギーが消えて腐るのだそうです。

わぁ。もしかして銅の上に置きっぱなしにするなって、同じようになるってことなのかしら。
それにしても、採集タイミングには気を使いそうですね。

右側のページ

カレン氏の昔話、ボージャイ讃歌、私が大好きな逸話も掲載されていました。

祖父に「何かや誰かを愛し、愛する物の価値を信じていれば、その人や物の中にある良いものを活性化し、引き出すことができる」と言われたことが書かれています。
彼ら、それらは思い通りにならないこともあるが、愛と信念は原子を集めて分子にする力であり、それらは希望と信念を現実に変える、と言い切っています。

ボージャイはアースシード(地球の種)であり、自分の世界を創造するのに使えること、チャクラバランスと調整のエネルギーを引き出すこと、アトランティスでは各チャクラに配置して使われていたことが書かれています。
また、産地はネイティブ・アメリカンにとって神聖な場所です。
キルリアン写真ではボージャイがオーラの穴を塞ぐことが記録されました。
ボージャイのエネルギーは銅と革をよく通ること、どのように身につけるかはまだ研究中であることも書かれています。

「ボージャイで衝撃を受けた人はハイパーです」とあるのですが、どういう意味なんだろう。ボージャイ仲間の皆さん、あなたはハイパーです笑。久しぶりに聞いた言葉だなー。なんでも、エネルギーの不均衡を解消するときにショックを与えてくるものらしいです。

最後に、「これができあがる年月と希少性を考えれば、大切にしたくなるでしょう。もう恐竜と同じく絶滅しつつあり、再創造されることはないものです」と締めくくられています。

筆者について

カレン・ギルスピーとジェリー・ギルスピーによるチャネリングと執筆
ボージャイ(1972 年以来の当社の商標名)の創造者であり守護者

ボージャイは1972年以来の商標名です。Boji Inc.から提供されている場合のみボージャイです。 Boji Inc.からエネルギーが活性化された生きたボージャイを入手できます。

といったことがページ下部に書かれています。
ただ拾って売るだけじゃ活性化されていないよー、という意味も含まれますね。

翻訳方法について

翻訳の方法はいつも通りなのですが、ご紹介しておきます。
メロディ氏の本を読む時や、海外のタロットの説明書など、紙面の英語情報を読む際の手順です。

  1. スマホで写真を撮る
    できるだけ紙と平行に、文章の列が歪んだり、照明の光で一部が白飛びして消えたりしないように角度を調整して撮影します。
  2. 翻訳アプリに読み込ませる
    使っているのはこちら、「Google翻訳」です。おかしな部分が出ないように、原文に誤りがないかチェック。改行されている部分が、新しい文章の始まりと認識されていてもおかしなことになります。
    ボージャイの文章でいえば、「Boji」は高確率で「Boi」「Boii」となります。fもt、YとTも混同しがちです。
  3. 翻訳する
    この時点で「あれ?」と思うような文章になっているところは、原文に誤りがある可能性があるので、今一度確認。
  4. 翻訳した文章をEvernoteに集めておく
    Evernoteというのはノートアプリです。スマホとPCで同期できます。情報をどこからでも取り出せるようにして、こういった記事を書いたりするのに活用します。
    Evernoteは最近高価になってしまったので、無料で使えるNotionなどがいいかもしれません。

だいたいの進め方はこのくらいですが、なんか変だなー、わかりにくいなと思うところは英文独特の言い回しだったり、スラング的な表現、もしくはスピリチュアル的定型文だったりするので、そこだけ抜き出して検索にかけてみて該当がないか確認します。
このあたりにやや英語力が必要な感じなのですが、そんなこんなしながら特定ジャンルの英文を読み進めていると、そのジャンルに限っては理解がしやすくなってきます。
英語脳ができてきてラクになってくるんですが、「ちょっと…私、英語わかるんじゃないの?」と調子に乗って宇宙科学的内容の記者会見を見たら、さっぱり、100%、わかりませんでした笑。

以上です!
ぜひ興味ある文献に、どんどん目を通してみてくださいませ。

後日談

[2024-04-18]
塩原氏にお会いした際にこの証明書の全文を読んだ話をしましたら、やはり昔に作ってからまったくアップデートされていないそうです。情報がわかりにくいところもあるよね、とのことでした。
塩原氏はこの証明書を見て、「こんなきちんとしたものが作られているくらいだから、会えないはずはない」と思いカレン氏に会うために情報をたどられたそうですが、まったく御本人にはつながらなかったそうで不思議だったと仰っていました。
「販売者は翻訳文章を掲載しても問題ないのではないか」とのお言葉もいただきましたが、内容はだいたいこの文章で網羅できているかなと思いますので、このままにしておきます。

桑坂 碧

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目に見えないものが普通に認められるようになってきたこの時世に、その時々に少しずつ変わっていく大切なことを逃さず、楽しみ、好きなものに手を伸ばし、書き残してい...

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