シュンガイト・ヒーリングロッド

発売情報

シュンガイトのマカバオルゴナイトと一緒にご紹介しようと思っていましたが、長くなってしまいましたので別にしました。
シュンガイトソープストーンで作られたヒーリングロッドです。左右の手に握って使います。
このロッドのシンプルな形、直径と長さのバランス、握った感じがとてもよくて、何に良いのかなどの情報を聞く前に気に入ってしまいました。
エネルギーを見ることのできる人がいたので、その場で見てもらっていたのですが、私の場合は右側から上方へ、すっとオーラの淀みが抜けていったそうです。

シュンガイトの特徴

シュンガイトはロシア北西にあるカレリア共和国というところでのみ、産出されます。
とても古く、約20億年前に形成されたとも言われています。地球上で唯一天然のフラーレンが含まれている希少鉱物と言われています。
他の炭素系鉱物のダイヤモンドやグラファイト等とは異なり、正五角形と正六角形が組み合わさったサッカーボール状の多面体の原子構造でできています。炭とダイヤモンドの中間の鉱石と考えることができるそうです。
フラーレンは一度に大量のフリーラジカル(活性酸素)を除去することで知られ、古くから健康、若返りに良いと言われています。この石に含まれるフラーレンは水を浄化し、癒しの振動を吹き込みます。この古代の石の中に具現化されたエネルギーは、人間の生命に危険を及ぼすなどの不要なエネルギーを吸収して排除すると言われています。

オーラフィールドにを吹き込み、地球とつながるグラウディングのためのパワフルな石です。
コンピューター、携帯電話、マイクロ波、テレビなどの電気機器から放出される電磁放射から保護します。

炭素含有量が高いため、新しいシュンガイトのアイテムは、皮膚、衣類、またはその他の表面に黒い残留物が移ることがありますので、ご注意ください。ほとんどは簡単に洗い流すことができます。柔らかい湿った布で拭くと、緩んだカーボンダストが除去され、この影響が最小限に抑えられます。
また、このロッドには自然に発生する黄鉄鉱または酸化鉄である鉱物含有物が含まれています。縞、斑点、線などの色が違っている部分です。

シュンガイトについては、掘れば掘るほど出てくるものですね~。。。

カレリアン・ソープストーンの特徴

シュンガイトとペアになっているソープストーンも、カレリアン・ソープストーンで、北欧地域で産出されるものです。耐熱性蓄熱性があり、暖炉を作るのに使用されています。この石で作られた暖炉は、火を消した後もしばらく温かさを保つそうです。
ソープストーンとは天然タルクのことで、リラックスと浄化、癒やしのエネルギーの石とされています。触れているとあたたかく、優しい風合いを感じます。ソープストーンの中でもカレリアンは高品質で、気孔率が低いのだそうです。
これらの性質から暖炉以外にも、マッサージストーンとして使われることもあります。このロッドも、握って調和をはかるだけでなく、ツボ押しやリンパ流しのように使うのもおすすめです。

使っていくと濃いグレーになっていくそうです。
その柔らかい雰囲気の通り、かなり硬度の低い石ですので、落としたりなどしないようにお気をつけください。

加勢先生に握ってもらった

加勢先生にもこのロッドを持たせてリーディングしてもらいました。

体内の水に反応している。だから血流を促す。速度をあげる。免疫改善。
磁力系のエネルギー、プラスとマイナスでぐるぐる回す。
解毒というよりは、循環をよくする。
置いているだけでは駄目で、触れていないと意味がない。

体内の液体の動きを活発化させるようなイメージでしょうか。
水を浄化するということは言われていて、水の浄化用シュンガイトなども売られていたりします。
不純物を取り除く方法としては、循環をよくすることで代謝を上げるという方向性かと思われます。

ヒーリングロッドの使い方

使い方の説明が丁寧だなと感じましたので、ご紹介しますね。

  1. 左手にシュンガイト、右手にソープストーンを持ちます。
  2. リラックスして座禅するように座り、ロッドを持って膝の上に置きます。
  3. 自分の内と外にあるネガティブな影響を及ぼすものを退け、排出し、ポジティブなエネルギーを採り入れるようにイメージします。
  4. イメージする時間は、はじめは3~5分、徐々に10~15分まで増やしてゆきます。
  5. この瞑想を朝晩2回、少なくとも朝1回、2週間続けたらやめて、2週間休みます。そしてまた2週間瞑想する期間を設けて、このサイクルを繰り返します。

※ロッドについては、水で洗う、月光浴、アファメーション等による浄化とチャージを行ってください。

説明書にあったものを掲載しましたが、アファメーションによる浄化って面白いですね。
通常の流水にさらす、月光による浄化とチャージで大丈夫かと思いますが、ロッドに対して打ち込むと良さそうなキーワードが思い浮かんだら、伝えてみるのも面白そうです。
説明には他に、「ストレス、倦怠感を和らげ、エネルギーを増やし、精神的な明晰さを促す優れたツールです」といった言葉も書かれていました。

エジプトの王が使ったヒーリングロッド

また、「ペアで使うヒーリングアイテムの伝統は、古代エジプトに由来し、何世紀にも渡ってエネルギーの専門家によって使用されてきた」という記述発見。
そうなの!?

… というわけで、調べてみましたら、エジプトの王の彫像の両手にちょうどこれくらいの棒が握られているらしく、そこから、「エジプシャン・ヒーリングロッド」なるアイテムが作られていることがわかりました。

メンフィス博物館に展示されているラムセス2世像です。この両手にあるのがロッドだということです。
よくエジプトの神様や王様が持っている、アンクとか短い錫杖みたいなやつが折れたのかと思いました。もしそうだとしたら、右手に残っているロッドの断面が綺麗すぎますね… そうかこれはもとからロッドなのか… なのか?(笑)

現在作られているエジプシャン・ヒーリングロッドは銅と亜鉛でできたロッドのペアで、見た目はこのシュンガイトのヒーリングロッドと同じ円柱です。オーラ、気などに働きかけるというようなことが書かれています。
中に水晶が入ってるものがあったりと、深堀りするとオルゴナイトみたいなことになりそうなので引き返しました。
いやー… いろんなことに目をつけて、開発しちゃう人がいますねぇ。。。その情熱に頭が下がります。

これは昔、私が寸法を間違えて発注したケーン(ワンド、魔法の杖)のつもりだったものなんですが、これは握り棒としてとてもよくて、お守りのようになっていました。ウォーリーストーンならぬ、ウォーリーロッドです。握ると不安が和らいでいくような、安心感が感じられます。
サイズ感は全然違いますが、これと似た感触なのだろうかと思わなくもない。円柱って、とても心地いいんですよねーー。人体の不思議。私だけかな。
これを作ったときの失敗談のお話はこちら。

 

なんだか不思議アイテムの世界に足を踏み入れてしまったなぁと思っています。面白いことがたくさんで調べる手もなかなか止まらず、きりがないですね~(笑)。
それらの中に、必ずクリスタル(水晶)が出てきます。クリスタルの活用の歴史をたどっているようでもありました。

あーーなにかに手が届きそうな気がしてきます。。。
エーテルとクリスタルの学びが、楽しく続きますように。
こちらのロッドとマカバオルゴナイトを一緒に発売しようと思っております、どうぞお楽しみに。

桑坂 碧

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目に見えないものが普通に認められるようになってきたこの時世に、その時々に少しずつ変わっていく大切なことを逃さず、楽しみ、好きなものに手を伸ばし、書き残してい...

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